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日本でも発売開始のAmazon Echo Showでできること
大画面スクリーン付きスマートスピーカー「Amazon Echo Show」が日本でも発売されました。
Amazon Echo Showのスペックを他機種と比較し、Echo Showだからできることや注意点について紹介します。
「Amazon Echo Show」が遂に日本でも発売開始
2018年12月12日、海外の一部地域では発売されていたAmazon Echo Showが日本でも発売開始されました。Echo Showは大画面スクリーンと、プレミアム音質が魅力です。
Amazon Echo Showのスペック
Amazon Echo Showにはタブレットと同等サイズのスクリーンが備わっているため、タッチ操作がしやすくなっています。スピーカー性能に関しても、他モデルより向上されています。
Amazon Echoシリーズの基本スペックを比較してみましょう。
機種 | Echo dot | Echo | Echo Plus | Echo Spot | Echo Show |
---|---|---|---|---|---|
価格 | 5,980円 | 11,980円 | 17,980円 | 14,980円 | 27,980円 |
特徴 | コンパクトサイズ | 高機能スピーカー | プレミアム音質 スマート家電の簡単セットアップ |
コンパクトスクリーン | 大画面スクリーン プレミアム音質 |
スクリーン | - | - | - | 2.5インチ 480×480 |
10.1インチ 1280×800HD |
スピーカーサイズ | 1.6インチ | 2.5インチウーファー 0.6インチツイーター |
3.0インチウーファー 0.8インチツイーター |
1.4インチウーファー 0.8インチツイーター |
2.0インチ x2パッシブラジエーター |
音声・ビデオ通話機能 | 音声通話 | 音声通話 | 音声通話 | 音声・ビデオ通話 | 音声・ビデオ通話 |
サイズと重量 | 43 x 99 x 99 mm 300g |
148 x 88 x 88 mm 821g |
148 x 99 x 99 mm 780g |
104 x 97 x 91 mm 419g |
246 x 174 x 107 mm 1,755g |
Echoデバイスは、スピーカーサイズの大きい機種ほど音質がよくなるため価格が高い傾向にあります。またスクリーン搭載モデルも価格が高い傾向にあります。
音質と大画面スクリーンを兼ね備えたAmazon Echo Showは全モデルの中で最も価格が高く、Amazon Echoシリーズの高級モデルといえるでしょう。
Amazon Echo Showでできること
他のEcho機種でできることは基本的にすべてできます。さらにスクリーンと連携したスキルも備わっており、写真や動画、商品の注文などの際には、スクリーンを通じて視覚的な情報も提供してくれます。
Amazon Echoシリーズのできることについて解説している記事もございます。興味があればぜひ読んでみてください。
【関連記事 アレクサを使いできることを徹底解説 使い道は自由自在!】
ビデオ通話ができる
Amazon Echoシリーズでは、ユーザー同士の通話ができます。ディスプレイ搭載モデルであるEcho ShowとEcho Spotであればビデオ通話も可能です。
ハンズフリーなので、家事をしたり仕事をしたりしながら通話を行えます。
他にも外出先から小さいお子さんやペットの様子を確認できる見守りカメラ機能も利用できます。
こちらの記事ではAmazon Echoの通話機能について詳しく紹介しています。ぜひ一度ご覧ください。
【関連記事 Amazon Echoを使って通話するには?設定方法とコマンド】
料理をしながらレシピの確認ができる
Amazon Echo Showは料理のときにも有効に活用できます。
クックパッドなどのスキルを利用して、音声アシスタントがレシピや料理の工程について説明してくれます。さらにEcho Showであればディスプレイに情報が表示されるのでわかりやすさが向上します。
料理中にレシピを確認したいけど、スマホを触れずに苦労した経験がある人は多いかと思います。普段料理をする習慣がある人は、Echo Showを利用してどんどん新しい料理にチャレンジしてみましょう。
動画を見ることができる
大画面スクリーンを使って、プライムビデオやYouTubeなどの動画再生が可能です。ニュースも音声だけでなく、動画付きで内容の確認ができます。
海外のニュースも確認できるので、音声だけでは理解できなかった人でも映像と合わせれば理解が可能になるかもしれません。
音楽を聴くことができる
Amazon Echo Showでも他のAmazon Echoシリーズ同様、音楽を聴くことができます。また、スクリーンを使った歌詞付きの音楽再生やカラオケ機能にも対応しています。Echo Showは他のEchoシリーズに比べてスピーカー性能が高いため、おすすめの利用法です。
Amazon Echoで音楽を楽しむ方法はこちらの記事で詳しく紹介しています。興味のある方は一度ご覧になってください。
【関連記事 アレクサ(Alexa)で音楽を聴くには?対応する配信サービスも紹介】
スマートホームデバイスの情報表示ができる
Amazon Echo Showと連携させたスマートホームデバイスの情報確認ができます。確認できる情報としては、ネットワークカメラの映像や室内環境(スマート家電の稼働情報や設定情報、温度、湿度)などがあります。
ディスプレイのないスマートスピーカーの場合、スマートデバイスの情報はAlexaアプリで確認する必要がありました。しかしAmazon Echo Showであればアプリを起動しなくても気軽に情報の確認ができます。
写真や動画の表示ができる
スクリーンをフォトフレームのように使うこともできます。クラウドに保存しておいた写真や画像と連携させれば、データの管理も楽にできます。関連サービスのAmazonフォトと連携させると良いでしょう。Amazon Echo Showのカメラを使った撮影もできます。
カレンダーやリマインダーなどの一覧表示ができる
カレンダーやリマインダー、買い物リスト、やることリストなど、日常生活で使用頻度の高い「リスト」を一覧表示させることができます。スマートフォンやパソコンを開く手間が省けるので便利です。
ディスプレイを使ったゲームができる
Amazon Echo Showがあればディスプレイを使ったゲームスキルを楽しむことができます。もちろん音声のみで遊ぶゲームスキルも楽しめます。
そのため、ゲーム好きな人にはディスプレイ対応ゲームが楽しめるEcho Showがおすすめです。
単語を確認しながら語学学習ができる
アレクサは翻訳スキルを使って単語の翻訳を行うことができます。
Echo Showであれば、質問した単語を翻訳して教えてくれるだけでなく、単語を画面に表示してくれます。つまり、発音だけでなくスペルもわかるので、Listenigの勉強と同時にReadingやWritingの勉強も可能です。
Amazon Echo Showを利用する際の注意点
Amazon Echo Showを購入する際には、自分がスマートスピーカーを利用する際の使い道を明確にしておくと良いでしょう。
Amazon Echo SpotはAmazon EchoシリーズのAIスピーカーで、2.5インチの小型スクリーンが備わっています。(Amazon Echo Showは10.1インチ)
動画やゲーム、ビデオ通話などを主な利用法としたい場合には、Amazon Echo Showの購入がおすすめです。しかし、スマートホームデバイスの情報表示や単語の翻訳などを主な利用法としたい場合には、安価なモデルであるAmazon Echo Spotでも不自由はないでしょう。
また、Amazon Echo Showには付属アイテムが発売されています。
角度調整スタンドや液晶保護フィルムを利用すると使い勝手が向上するのでおすすめです。
より高度なスマートホームを目指すならAmazon Echo Showを使おう
大画面付きモデルであるEcho Showなら、他のスマートスピーカーでは使えない機能を利用できます。
Echo Showがあれば、他のスマートスピーカーを利用するよりも上のレベルのスマートホームを実現することができます。
ただし高価格なモデルであるため、利用方法によっては安価なEcho Spotを利用しても良いでしょう。
各社で販売されているスマートディスプレイ機種について詳しく解説している記事もあります。興味のある方はぜひ一度ご覧ください。
【関連記事 日本で発売中のスマートディスプレイ機種を紹介!別デバイスとの違いも】
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