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アレクサの呼びかけ機能を利用する手順と便利な活用方法を徹底解説
アレクサの呼びかけ機能を使うと、同じAmazonアカウントで紐付けられたEchoデバイスに音声や動画で呼びかけることができます。呼びかけ機能を利用する手順と便利な活用方法について徹底的に解説します。
アレクサの呼びかけ機能とは?
アレクサの呼びかけ機能とは、Echoデバイスやスマホのアレクサアプリから同じAmazonアカウントに紐付けられているEchoデバイスに呼びかける機能です。呼びかけると受信側のEchoデバイスのライトリングが緑色に点滅し、音声をそのまま流します。
なお、呼びかけ機能は、受信側が聞いているかどうかに関わらず一方的に呼びかける機能です。「ちゃんと聞こえているかな?」と不安なときは、呼びかける際に「返事してね」等のメッセージも伝えましょう。
アレクサの呼びかけ機能の使い方を解説
アレクサの呼びかけ機能は、アレクサアプリをインストールしたスマートフォンやEchoデバイスで使えます。ただし、同じAmazonアカウントに紐付けられているデバイス間だけで利用できる機能です。そのため、同じ家の中にあるEchoデバイスであっても、別のAmazonアカウントに紐付けられているときは作動しません。Echoデバイス間やスマートフォンとの間で呼びかけ機能を使いたいときは、Amazonアカウントを統一しておきましょう。
デバイスごとに呼びかけ機能を許可する
同じAmazonアカウントに紐付けても、呼びかけが許可されていないデバイスには呼びかけ機能は使えません。アレクサアプリを使って次の手順でデバイスごとに呼びかけの許可をおこないましょう。
<呼びかけを許可する手順>
- 1.スマホでアレクサアプリを開く
- 2.「連絡先」から「マイプロフィール・設定」を選択する
- 3.「呼びかけを許可」をオンにスライドする
- 4.「デバイス」を開き、呼びかけを許可したいデバイスを選択する
- 5.「デバイスの設定」→「コミュニケーション」へと進む
- 6.「呼びかけ」をオンにする
呼びかけ機能の音声コマンド
呼びかけの音声コマンドはシンプルです。呼びかけたいEchoデバイスの名前を使い、「アレクサ、○○に呼びかけて」と言えば呼びかけを始めることができます。呼びかけが終わったら「アレクサ、切って」で終了させましょう。
なお、Echoデバイスの登録名を変えると、呼びかけやすくなることがあります。例えば部屋名で「子供部屋」や「書斎」という風にEchoデバイスを登録しているよりも、「ゆうこちゃん」「お父さん」という風に普段の呼び名にしておくと使いやすいでしょう。
呼びかけ機能を利用するときの注意点
呼びかけ機能は便利ですが、受信側が聞いているとは限りませんので、相手に伝わらない可能性があります。Echoデバイスの置いてある部屋にいない可能性もありますし、就寝中で聞こえていないという場合もあるでしょう。また、受信側のEchoデバイスの音量が小さく設定されているときは、呼びかけの音も小さくなり、相手に聞こえないときもあります。
呼びかけのときだけ音が小さくなることがある
メッセージの着信音はしっかりと聞こえるのに、呼びかけのときの音声だけ小さく聞こえるということがあります。これは、集音時に若干音量が小さくなるためです。受信側にしっかりと音声を届けるためにも、呼びかけるときは、できるだけはっきりと大きな声を出し、Echoデバイスやスマートフォンに近づいて話すようにしてください。
「アレクサ、切って」を忘れずに言う
呼びかけ機能は、開始コマンド「アレクサ、○○に呼びかけて」だけでなく、終了コマンド「アレクサ、切って」が必要です。「アレクサ、切って」と言わないと、いつまでも呼びかけ側の声や生活音が受信側に届いてしまいますので、かならず終了コマンドを伝えるようにしてください。なお、「アレクサ、切って」という言葉も受信側には聞こえています。
アレクサの呼びかけ機能のおすすめの使い方
アレクサの呼びかけ機能を使うと、「ごはんができたよ」「お茶が入ったよ」「今から帰るね」といった日常のメッセージを別の部屋に送ることができます。相手に一方的にメッセージを伝えますので、返答する必要がなく、相手が行動することでメッセージが伝わったことを確認できる内容がおすすめです。
もしくは呼びかけたい相手が確実に部屋にいるタイミングで呼びかけるようにしましょう。普段から「呼びかけを聞いたら、返事してね」と伝えておくことも良いでしょう。
内容を確実に伝えたいときに使える便利な機能
呼びかけは、「ごはんができたよ」「そろそろ寝てね」という風に、相手に一方的にメッセージを伝えたいときに便利な機能です。家庭内のインターフォンとしても使えますので、宅配便が届いたときに「玄関に受け取りに行って」という風に使用することも可能です。
しかし、メッセージが残りませんので、呼びかけをしたときに相手が聞いていないなら呼びかけが無駄になってしまいます。絶対に聞いてほしい内容を伝えるときは、「メッセージ機能」か「コール機能」を活用するようにしてください。
【Alexaメッセージ】音声メッセージで伝える
アレクサのメッセージ機能は、呼びかけとは異なり、音声メッセージを残せる機能です。Echoデバイスがメッセージを受信するとライトリングが黄色に点滅して通知音が鳴ります。メッセージを聞くまでライトリングが黄色に点滅し続けますので、メッセージ受信時にEchoデバイスのそばにいなくてもメッセージを届けることができます。
なお、アレクサのメッセージ機能は、同じAmazonアカウントに紐付けられていないEchoデバイスにも活用できます。ただし、メッセージ受信側が複数のEcho端末やアレクサ対応のスマートスピーカーを保有しているときは、すべてのデバイスにメッセージを送ることになりますので注意してください。
【Alexaコール】ビデオ通話や音声通話で伝える
アレクサのコール機能は、通常の電話のようにEchoデバイスを呼び出す機能です。受信側が応答するまで話しかけることができませんので、呼びかけ機能のように一方的に話しかけることにはなりません。
また、アレクサのコール機能は、同じAmazonアカウントに紐付けられていないEchoデバイスにアクセスすることができる機能です。
電話帳に登録された友人・知人のAmazonアカウントに紐付けられているEchoデバイスに呼びかけられます。また、お互いにディスプレイ付きのEchoデバイスを保有しているときは、ビデオ通話が楽しめます。
アレクサのコール機能について詳しく解説している記事もあります。興味のある方はぜひ一度ご覧ください。
【関連記事:Amazon Echoを使って通話するには?設定方法とコマンド】
アレクサの呼びかけ機能は使い方に気をつけよう
アレクサの呼びかけ機能は、家庭内でインターフォン代わりに使える機能です。食事の準備ができたときや朝晩の挨拶にも使えます。また、同じAmazonアカウントを利用しているスマホを使えば、外出先からも呼びかけることが可能です。メッセージ機能やコール機能と使い分け、便利に活用していきましょう。
Amazon Echoシリーズの機能についてはこちらの記事をご覧ください。各機能別の記事もたくさんありますよ。
【関連記事:アレクサでできること|基本的な使い方やおすすめスキルなどを徹底解説まとめ】
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