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Google Home miniとBluetoothスピーカーを接続して便利に活用しよう!

スピーカーとの連携
 
Google Home miniのデフォルトスピーカーでは、音楽再生機能に満足できないユーザーもいます。
そこで本記事では、Google HomeシリーズとBluetoothスピーカーの接続方法を解説し、おすすめの活用法についても紹介します。
 

Bluetoothとは人気の無線通信規格のこと

 
Bluetoothとは、ケーブルなどの配線を繋がずにデータの通信が行える無線通信規格です。
 
データ通信が使用できる範囲は数メートルとなっており、マウスやキーボード、Bluetoothヘッドフォンやスマートフォンなどの製品に用いられています。
 
プリンターやゲーム機など、Bluetooth対応機器は増えており、無線で繋げられるのので便利で活用性もあります。「Google Home」と「Google Home mini」もBluetooth対応機器です。
 

Google Home miniとBluetoothスピーカーの接続

ミニスピーカー
スマートフォンなどのモバイル端末の出力先として外部Bluetoothスピーカーを使用している方がいるかもしれませんが、
 
スマートスピーカーGoogle HomeデバイスもBluetooth端末であるためBluetoothスピーカーをGoogle Home側の音声の出力先として接続することができます。
 
Google HomeとBluetoothスピーカーの接続方法は、「Google Homeアプリ」と「音声コマンド」の2種類があります。
Google Home miniも同じ設定方法なので、さっそく紹介していきます。
 

Google Homeアプリで設定する方法

Google Homeスピーカーの出力をBluetoothスピーカーから行うGoogle Home連携はGoogleアシスタント設定から簡単に行えます。
 
「Google Homeアプリ」からBluetoothデバイスに接続する手順です。

  1. 1.Google Homeアプリを開き、ホーム画面からGoogleアシスタントのデバイスを選択
  2. 2.画面右上の「・・・」から設定画面を選ぶ
  3. 3.「ペア設定されたBluetoothデバイス」を開く
  4. ※接続するBluetoothスピーカーのペアリング設定をしておく

  5. 4.「ペア設定モードを有効にする」を選択
  6. 5.設定するBluetoothスピーカーを選べば、Bluetoothの接続設定が完了

 

音声コマンドで設定する方法

音声操作でBluetoothの接続設定を行う場合は、Google Home本体に向かって「OK(ねぇ)Google、 Bluetoothをペアリング」と声をかけます。
ペアリング」とは、Bluetooth機器同士を接続するための情報登録を行うことです。
 
音声コマンドが音声アシスタントに認識されると、ペアリングの待機状態に設定されます。
ただし、音声コマンドだけだとBluetooth設定が上手くいかないケースがあります。Google Homeアプリ経由で設定した方が確実です。
 
ペアリングの設定を完了すれば、今後は音声コマンドでの接続と解除が可能です。
 

Bluetoothスピーカーを使うならGoogle Home miniがおすすめ

便利な活用方法
「Google HomeをBluetoothスピーカーに接続しよう」と考えているなら、Google Home miniの使用をおすすめします。
 
Google Homeより価格が安く、使い勝手がよいのがGoogle Home miniです。
Google Home自体の機能(できること)は一緒ですし、Google Home miniの特徴は、なんといっても「電源が、スマホのAndroidと同じ、microUSBを使用できる」という点です。
 
Google Homeの電源は、コンセント対応なので、使用できる場所が限られます。Google Home miniは、microUSBが接続できれば外出先や車の中でも手軽に接続し、Googleアプリで音楽を楽しめます。
 
また、Google Home mini備え付けのデフォルトスピーカーは音質に不満を持たれる場合も多いです。そのため、Bluetoothスピーカーと接続することを前提にGoogle Homeよりも低価格なGoogle Home miniを購入するのも良いでしょう。
 
Google Home各機種の違いについてまとめた記事もあります。興味のある方はぜひご覧ください。
【関連記事 Google Home miniとGoogle Homeの違いを徹底比較まとめ

Google Home miniを車の中で活用しよう!

Google Home miniを、Bluetooth対応の車載スピーカーに繋げると、活用方法が広がります。
もちろん、そのままでも使用できますが、音が小さいので車載スピーカーへの接続をおすすめします。
 
運転している最中でも、Google Homeの機能が使えるのが便利です。
音楽やラジオを聴くのはもちろん、Google製AIスピーカーならではの、Google検索やGoogleカレンダーでの予定の確認などのサービスを利用できます。さらに、AIアシスタント機能で天気やニュースなどの情報が得られるのも、魅力的といえます。
 
スマートホームに憧れてAIスピーカーを購入した方が多いと思いますが、車の中での利用も考えてみてはいかがでしょうか?
 
なお、Google Homeを車の中で利用するには、ネット環境が必要です。
 
Google Homeの機能や使い方については、こちらの記事で詳しく解説しています。興味のある方はぜひご覧ください。
【関連記事 Google Homeの使い方徹底ガイド | 設定方法と機能まとめ
 

音声操作で音楽を楽しもう!

車載スピーカーがBluetoothに対応しているのなら、Google Home miniを接続して音楽を楽しみましょう。
音量や曲の再生・停止などの操作も、音声で行えるため運転に差し支えありません。
 
音楽アプリで使用できる音声操作例についてはGoogle HomeヘルプにあるGoogle Home音声操作一覧を確認しましょう。
 
機能や音声コマンドは、日々新しいものが追加されていますので、定期的に最新情報をチェックする習慣があると多くの機能を使いこなせるようになります。
 
なお、Bluetoothは1つの機器にしか繋げず、スマホなど複数の端末とは接続できなくなるので注意が必要です。
 

電源の確保に注意しよう!

Google Home miniを車の中で使用するには、いずれかの方法で電源を確保する必要があります。

  • シガーソケット
  • モバイルバッテリー

 
モバイルバッテリーは、持ち運びできて便利なアイテムです。ただ、車内専用でGoogle Home miniを使用する場合は、シガーソケットからの電源供給をおすすめします。
 

Google Home miniをBluetooth接続する時の注意点

気をつけること
 
無線で便利なBluetoothですが、使用する際にはいくつか注意点があります。
 

  • ・近くにある機器にしか接続できない
  • ・障害物があると途切れる
  • ・接続が途中で切れる場合がある

 

近くにある機器にしか接続できない

Bluetoothは近距離通信に優れた規格なので、機器同士が遠いほど接続しにくくなります。
機器にもよりますが、接続できる距離は数メートル程度です。
 
パソコンのマウスやキーボードのように、本体から離れて使わない機器なら、気にする必要はありません。
Google Homeと他のBluetooth機器を繋げる際には、機器の距離に注意した方がよいでしょう。
 

障害物があると通信が途切れる

Bluetoothの電波は障害物に弱く、Bluetooth接続を行っている機器間にガラスがあっても途切れる可能性があります。
また、材質によって電波障害のレベルが違うので、Google Homeはリビングなどの広くて障害物がない場所で使うようにしましょう。
 

接続が途中で切れる場合がある

Bluetoothは無線で接続するため、瞬間的に接続不良が生じることがあります。
例えば、「音楽を聴いていると、たまに音が途切れる」といった具合です。
 
接続環境に、障害物などの問題がなければ接続不良の心配は低くなります。
接続不良が頻発してストレスを感じるようでしたら、一度Bluetooth接続を切断して、再接続をしてみましょう。接続不良が改善するかもしれません。
 

Bluetooth接続の高音質なスピーカーで音楽を楽しもう

 
Google Home miniとBluetoothスピーカーの接続設定は簡単にできるので、いい音で音楽を楽しみたいときには積極的に使いましょう。しかし、Bluetoothは無線接続のため、距離や障害物に注意が必要です。
 
なお、車載スピーカーと接続すれば運転中にも音声コマンドで操作を行えるのでおすすめです。
 
こちらの記事ではGoogle Homeの音質について詳しく解説しています。興味のある方はぜひご覧ください。
【関連記事 Google Homeの音質を比較!音を良くする方法も紹介
 
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