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Google Homeに非対応のAmazon Musicを聞く方法
スピーカーに話しかけることで便利な機能を使えるのがGoogle Homeです。
音楽サービスに登録してGoogle Homeと連携することで、お気に入りの音楽をスマートスピーカーから流せます。
しかしAmazonが提供しているAmazon Musicを流したい場合、対応していないため話しかけても音楽は再生できません。
「Amazon Musicにある楽曲を再生したいのに、話しかけても流してくれない…」と悩んでいる人もいるでしょう。
Google Homeで非対応の音楽サービスを再生するためはどうすればよいのでしょうか。
Amazon MusicをGoogle Homeで再生するには
話しかけて操作できるGoogle Homeには、Google Homeアプリによりスマートフォンと連携するキャスト機能があります。
スマホで再生している動画や音楽の音声をスピーカーで流すには、キャスト機能を使用することが必要です。
キャスト機能によりスマホで再生している曲をGoogle Home単体で再生できます。
音楽の再生はキャスト機能以外にもBluetoothスピーカーとしても使えますが、自由度の高いキャスト機能を使うのがおすすめです。
なぜならBluetooth接続ではスマホで再生している音声がそのまま流れるため、着信音などが流れたりと曲が途切れてしまうことがあります。
キャスト機能では音楽をスピーカーが流すから、スマホで他のアプリを操作しても問題ないのです。
Google Homeでお気に入りの曲を流しながら、スマホでゲームを楽しむこともできます。スピーカーが単体で機能するから、さまざまな使い方ができるのです。
Google HomeとBluetoothスピーカーを接続する方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ一度ご覧ください。
【関連記事 Google Home miniとBluetoothスピーカーを接続して便利に活用しよう!】
キャスト機能を使ってAmazon Musicを再生しよう
音楽をキャスト機能を使用して再生するには、以下の手順にそってスマホを操作する必要があります。
- 1.Google Homeを起動しておきスマホでAmazon Musicアプリを開く
- 2.スマホとGoogle Homeが同じWiFiに繋がっていれば、アプリの右上にキャストアイコンが出るのでそれをタップ
- 3.アイコンをタップすると接続したい機器を選べるので、音楽を再生したいスピーカーを選択
- 4.接続が完了したら聞きたい音楽をタップすることでGoogle Homeで再生できます
注意点としてはキャスト機能を使うときに、スマホとGoogle Homeが同じWiFiに繋がっていることが必要です。家にWiFiネットワークがない人はキャストできないので気をつけましょう。
キャスト機能は対応しているアプリであれば、Amazon Music以外でも音楽や動画の音声を再生することが可能です。よく使っているアプリがキャスト機能対応か確かめてみると良いですね。
話しかけても音楽再生はできない
「スマホから音楽を再生するのではなく、話しかけて再生したい」と思う人も中にはいます。GoogleアシスタントはAmazon Musicに非対応なので、話しかけても音楽を再生できません。
Amazon Musicに対応しているスマートスピーカーAmazon Echoシリーズであれば、話しかけて音楽を再生できます。スピーカーが増えても気にならない人は、Echoを導入してみましょう。
「Google Homeで音楽を話しかけて再生したい」と考えている人もいるはずです。
Amazon Musicを提供しているAmazonはGoogleとライバル関係にあるため、Google Homeが対応する可能性は低いです。
音楽をより快適に楽しみたいのであれば、Google Homeに対応している音楽サービスを契約すると良いです。
人気のスマートスピーカーであるGoogle HomeとAmazon Echoについて比較している記事もあります。興味のある方はぜひご覧ください。
【関連記事 Amazon EchoとGoogle Homeはどっちがおすすめ?機能や音質を徹底比較】
Google Homeに対応した音楽配信サービス
2018年9月現在ではGoogle Homeに対応している音楽サービスは以下の通りです。
- ・Spotify
- ・Google Play Music
- ・うたパス
それぞれの音楽サービスにより機能は異なります。自分に合ったサービスを探すために、詳しい特徴やサービス内容を見ていきましょう。
Spotify
4000万曲以上の音楽を配信していて、無料でも自分の好みに合った曲を再生できるのがSpotifyです。有料プランを契約しなくても音楽が聞けるから、コストを抑えたい人におすすめです。
無料プランでは自分が聞きたい曲を選んで再生することはできず、プレイリストやアーティストを選択してシャッフルで再生できます。音楽をBGMとして聞くのに最適ですね。
有料でなくても音楽をフルで再生できるので、「気軽にミュージックを聞きたい」人であれば無料プランでも問題ありません。
曲にこだわらないなら、無料プランを使ったほうが満足感を得られます。
有料プランであれば4000万曲以上の中から、自分の好みで曲を選択して再生できます。
アルバムやプレイリストのシャッフル再生は有料でもできるので、より自由に音楽を楽しめるのです。
Spotifyは音楽に特化したサービスだから、ユーザーが音楽を楽しめるよう工夫がされています。使いやすいデザインのアプリで歌詞を見られますし、ユーザーが作成したプレイリストの共有もできます。
プレイリストには評価する機能もあるから、評判の高いプレイリストであればより音楽を楽しめます。試しに無料プランを使ってみると良いですね。
Google Play Music
4000万曲の音楽をネットにつなげることで再生できるのがGoogle Play Music。広告なしで好みの曲をスマホやパソコンから再生できるため、制限がなく快適に音楽を楽しめます。
Google Play Musicでは配信された音楽を聞くだけでなく、自分が持っているデータをアップロードしてオンデマンドによる再生が可能です。配信音楽と自分の音楽を一緒に管理できます。
自分で作成したプレイリストに配信音楽を追加して、物足りなかったら手持ちの曲を追加できるのは便利ですね。
配信音楽には邦楽アーティストが少ないので、補完して音楽を楽しめるのはうれしいポイントです。
プレイリスト以外に曲をミックスして再生してくれるラジオ機能がGoogle Play Musicにはあります。しかしラジオは機能性が低くて、Google Homeに話しかけても好みの音楽が流れない場合があります。
プレイリストの再生であれば「(プレイリストの名前)を再生して」と言えば再生してくれますし、好みの曲でなければ話しかけて削除できます。自分にマッチした曲を流すには、プレイリストを活用しましょう。
うたパス
SpotifyやGoogle Play Musicと比べて、安い定額料金で充実した邦楽を楽しめるのが「うたパス」です。日本企業であるauが運営しているので、より日本ユーザーに合った音楽を提供しているのです。
低価格で邦楽を楽しみたいユーザーにうってつけですが、Google Homeで使うにはauIDが必要です。サービスに登録してもGoogle Homeではプレイリストのシャッフル再生しかできないのがデメリットです。
Spotifyの無料プランと同じくらいの使いやすさだから、音楽に対するこだわりが強くなければ「うたパス」を選ぶ必要は少ないです。邦楽をどうしても聞きたいユーザーには役に立ちます。
好みの音楽配信をGoogle Homeで楽しもう
Google Homeにはキャスト機能があるから、スマホからGoogle Homeに接続して音楽を選べばAmazon Musicを使えます。話しかけてもAmazon Musicは再生できないので注意しましょう。
SpotifyやGoogle Play Music、うたパスを使えば話しかけて音楽を流すことが可能です。
より音楽を楽しみたいのであれば、これらのサービスを検討してみると良いですね。
Google Homeの機能についてはこちらの記事でまとめています。ぜひ一度ご覧ください。
【関連記事 Google Homeの使い方徹底ガイド | 設定方法と機能まとめ】
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