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Google Homeの使い方徹底ガイド | 設定方法と機能まとめ
検索サイトやAndroidでおなじみのGoogleが手がけたスマートスピーカーがGoogle Homeです。
Google Homeでは日常生活に役立つ便利な機能がたくさんあります。おすすめの使い方を解説します。Google Homeの購入を考えている方は、参考にしてみてください。
Google Homeとは?
Google Homeは、Googleが開発したGoogleアシスタントというAI機能を搭載した、声で操作するスマートスピーカーです。
決まった音声コマンドを Google Homeに伝えることで色んな事ができます。
Amazonで販売されているAIスピーカー(Amazon Echo)のように販売経路は限られておらず、Google HomeはGoogleストアのほか家電量販店でも取り扱っているお店がたくさんあるので入手しやすいです。
Google Homeは登録してある声とは別に複数の声を認識することが可能です。
Googleアカウントとリンクしておりユーザーとして、6人まで登録ができ、個人別に予定やショッピングリストの確認が行えます。
iPhoneやAndroidに専用のGoogle Homeアプリをインストールして本体の初期設定を終えれば、すぐに使い始められます。
今後も対応する機器やアプリが増えていくので楽しみですね。
Google Homeアプリについて詳しく解説している記事もありますので、ぜひご覧下さい。
【関連記事 Google Homeのアプリでできることのおすすめ活用法!】
Google HomeとGoogle Home miniでできることは変わらない
Google Homeには、
- Google Home
- Google Home mini
以上の2種類があります。
どちらもできることは同じですが、Google Homeは縦のサイズが約14㎝に対してGoogle Home miniは約4cmとなっており3倍ほど大きさが違います。
また音質もGoogle Home minよりGoogle Homeの方が良く、音量自体も大きいです。
電源としてGoogle Homeは専用のACアダプターを使いますが、Google Home miniはAndroidなどと同じmicroUSBケーブルで接続ができます。
音楽をより綺麗な音で楽しみたい人はGoogle Home、複数個買っていくつかの部屋にGoogle Homeをセッティングし、いつでも使えるようにしたいなら安価なGoogle Home miniを選ぶのがおすすめです!
また、音質にこだわりたい人は高音質なBluetoothスピーカーと接続してはいかがでしょうか。
Google Homeの使い方を紹介
Google Homeを実際に使うときにはまずセットアップ(初期設定)が必要です。
Google Homeの設定方法はとても簡単です。
- 1.Google Home本体の下のほうにある差込口に電源ケーブルを差し込む
- 2.電源アダプターをコンセントに差し込む
- 3.スマートフォンやタブレットで Google Homeアプリをダウンロードして実行する
Google Homeアプリは、Android版であればGooglePlayから、iPhoneなどiOS版はApp Storeからダウンロードできます。
Google Homeアプリをダウンロードしたら、画面に表示される案内にしたがって設定を進めてください。
Googleカレンダーなどと連動させたい場合は、連動させたいGoogleアプリと同じアカウントでログインして設定する必要があります。
Google Homeの話しかけ方
Google Homeを音声操作するとき、まず「OK,Google」もしくは「ねぇ、Google」と話しかけて起動します。
Google Homeを起動したあとに、「クラシック音楽をかけて」「リビングの電気を消して」「明後日の天気は?」などの音声コマンドを伝えましょう。
手動操作の方法
Google Homeの本体にはボタンがついており、一部機能は手動操作もできるようになっています。
オーディオの停止、音量の変更、マイクのミュートなどが可能です。
手動操作方法 | 効果 |
---|---|
上部を1回タップする |
・オーディオの停止 ・タイマーやアラームの停止 ・応答の停止 |
上部を時計回りにスワイプする | 音量を上げる |
上部を反時計回りにスワイプする | 音量を下げる |
上部を長押しする |
Googleアシスタントの起動 (「OK,Google」もしくは「ねぇ、Google」と話しかけた状態) |
背面にあるミュートボタンを押す |
マイクのミュート (マイクオフ状態になり、音声に反応しなくなる) |
Google Homeでできることは?主な機能を紹介
Google Homeがあると普段の生活が便利になり楽しくなることは間違いないでしょう。
今後、家で大活躍してくれるであろうGoogle Homeのおすすめの使い方を紹介します。
- ・天気予報
- ・目覚まし時計
- ・ニュース
- ・Musicで音楽を楽しむ
- ・計算や翻訳
- ・家電を操作できる
- ・賃貸物件を探せる
- ・料理メニューの提案
- ・食べログ
- ・スマホの場所を確認
- ・テレビや動画を再生
今日や明日の天気はGoogle Home
「OK Google 今日の天気は?」と話しかければ、現在地の天気予報を聞けます。
朝出かける前など、雨が心配な場合はGoogle Homeに聞けば、すぐにわかります。
寝る前に「OK Google 明日の天気は?」と聞いて、事前に翌日の天候を知って準備しておくのも良いでしょう。
一声かければ天気を教えてくれるのでテレビやスマホなどで確認しなくて済みます。
目覚まし時計やタイマーもGoogle Home
Google Homeがあれば、目覚まし時計やアラームの役割を果たしてくれます。
目覚まし時計代わりに、「朝6時に起こして」などと設定しておくことができます。
アラーム音が鳴ったら、「OK Google アラームを止める」と言えば止まります。
寝起きで声がはっきりしていないと聞き取ってもらえないので、普通の目覚まし時計より起きやすい機能かも知れません。
また、「金曜日の朝7時に起こして」など曜日を指定してアラームを設定できます。
また、夕方に友人と会う約束があるときなどにアラームを設定しておけば、大事な約束に遅れなくなるので便利です。
カップラーメンを作るときなど、料理を作る時にはタイマー機能が重宝します。
「OK Google 3分後にタイマーを設定」などと話せば指定した時間に音を鳴らしてくれます。
手を使わずにタイマーを設定できるという点は、料理を作っている時に便利な機能です。
米国版のGoogle Homeには、「ミュージックアラーム」という機能があります。
好きな音楽をアラームとして設定でき、気持ちの良い朝が迎えられそうですが、そのため、日本で利用するにはGoogleアシスタントの言語設定を英語に変更する必要があります。
ニュースやラジオがすぐに聞ける
Google Homeがあれば「OK Google ニュースを教えて」と話しかければ、テレビのニュース番組を見る時間がない時でも、最新情報をすぐに確認できます。
また、ラジオを聴きたいときは「OK Google TBSラジオを再生」など聴きたい放送局名を言えば再生してくれます。
Google Homeにはradiko(ラジコ)とTuneIn(チューイン)という2つのアプリが設定なしで備わっています。
radikoでは自分が住んでいる地域の放送が無料で聴けます。有料のradikoプレミアムに入会すれば、全国のラジオ局を聴くことができるようになります。
TuneInは配信エリアに関係なく、日本中のラジオを聴けるのが特徴です。
Google Homeのラジオ機能について詳しく解説している記事もあります。興味があればぜひご覧ください。
【関連記事 Google Homeでラジオを無料で聴こう!radikoとTuneInとは?】
SpotifyやGoogle Playミュージックで音楽を楽しもう
SpotifyやGooglePlayミュージックといった音楽サービスを契約していれば、「OK Google ○○を再生」と言えばすぐに流してくれます。
アーティスト名やジャンルをもとに自動で選曲したり、希望する曲をかけたりできるので、手元でスマホや音楽プレーヤーを操作する必要はありません。
気分に合わせてさまざまな音楽を再生できるので毎日楽しく過ごせます。
計算や翻訳もGoogle Home
「OK Google 5+19は?」など計算式を言えば、答えを教えてくれます。
また「おはようございますを英語で」など、翻訳もできます。
計算する環境がない、あるいは面倒臭い時や、ふと気になった海外の言葉を知るのにもGoogle Homeが役立ちます。
対応する家電などを操作できる
スマート電球やエアコンなど、スマートスピーカーでの操作に対応する家電製品があればGoogle Homeをリモコン代わりにして操作できます。
この機能はGoogle Homeとは別に家電製品などに信号を飛ばす機器を購入する必要があります。エアコンやテレビの操作はもちろん、扇風機やこたつなどの家電も扱えるのも便利です。
対応する機器は今後も増えていくので自宅の電球や鍵などをスマートスピーカー対応のものにして、未来的な家を作るのも楽しいです。
SUUMOで賃貸物件を探せる
「SUUMOと話す」とGoogle Homeに呼びかければ、希望するエリアの賃貸物件を探せます。
エリアだけでなく家賃や間取りまで設定して探せるので、引越しを考えたときに気軽に物件を探すのにはちょうど良いですね。
最終的に賃貸を決める時にはスマホなどで写真も見ながら再確認した方が良いですが、引越しを考えたときはまずGoogle Homeで大まかな賃貸物件情報をチェックしてみましょう。
料理の献立決めには悩まない
クックパッドなどの料理サイトと連携してGoogle Homeに話しかければ、メインの食材を伝えることで、献立レシピを提案してくれます。
さらにレシピを詳しくメールで知らせてくれたり、管理栄養士が考えたおすすめ料理を教えてくれたりします。
毎日晩御飯のメニューを迷っている人は、Google Homeに質問すると献立決めには悩みません。
食べログでお店の評価を聞こう
有名グルメサイト「食べログ」と連携しており近くにある口コミで評価が高いお店や、指定したジャンルのお店を探してくれます。
「食べログと話す」で食べログを呼び出して、希望するエリアと食事の種類(ラーメンなど)を設定して検索できます。
食べログ機能の面白いところは、口コミも合わせて音声で読み上げてくれることです。評価まで聞けるので、安心して足を運ぶことができます。
オススメのお店は口コミや評価の高い順番でお店を選ぶので、チェーン店ばかりではなく個人店の美味しいお店を紹介してくてるのも魅力的です。
スマホをなくしても安心
家にいるとたまに「どこにスマホ置いたかな?」となったことがあると思います。
スマホの設定で位置情報をオンにしてる状態であれば「OK Google、スマートフォンを探して」と話しかければスマホの音が鳴り場所を教えてくれます。
Androidであればマナーモードであっても音が鳴るのでとても助かります。
ChromeCastでスマホを大画面で!YouTubeなどの動画再生も
ChromeCastを自宅にあるテレビに装着すればインターネットに繋がりYouTubeなどの動画サービスを利用できます。
自分のスマホで見ている画面もテレビに移すことができるので大画面で動画やゲームが楽しめるのです。
さらに「○○を再生」と見たい番組名を言えば、利用している動画配信サービスで提供されている場合自動で再生してもらえます。
YouTubeやNetflixに対応しているので、自動再生機能も活用してみてください!
Google Homeでスマートホーム計画
Google Homeがあれば、スマホやパソコンを操作しなくてもその場で知りたい情報をすぐにチェックできます。
テレビや電球など、連携できる機器と組み合わせれば使い方は無限大です。
家にあるさまざまな家電とリンクさせてスマホや Google Homeで操作できるようになれば日常生活も楽しくなることは間違いないでしょう。
機能はどんどん増えていきます。これからの発展にも期待しつつ、Google Homeを手に入れて活用してみてください!
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