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Amazon Echo Inputで外部スピーカーをAlexa対応させる方法とおすすめ活用法を紹介
Amazon Echo Inputは、手持ちのスピーカーと接続することで他のAmazon Echoシリーズのようにスマートスピーカーとして使えます。本記事では、Amazon Echo Inputを外部のスピーカーと接続する方法とAmazon Echo Inputならではのメリットをまとめました。
Amazon Echo Inputが日本でも発売開始された
Amazon社の本国アメリカにおいて2018年9月に発売されたAmazon Echo Inputは、日本においては2019年3月28日に販売開始されました。発売開始時の価格は税込み2,980円です。なお、日本ではブラックのみですが、アメリカではブラックとホワイトの2色から選択できます。
アメリカでは34.99ドル(約3,850円)で販売されていますので、日本の方が価格が安く販売されています。
また、Amazon社以外からもEcho Inputを壁にかけるアイテムやEcho Inputをケーブルなしで直接コンセントにつなぐアイテムなどが販売されており、多様なスタイルでEcho Inputを利用できるようになっています。
Amazon Echo Inputは他のスピーカーに接続して使用する
Amazon Echo Inputは、他のスピーカーと接続して使用するデバイスです。3.5㎜のオーディオケーブルで外部スピーカーと有線接続できますが、アレクサアプリでBluetoothの設定をすると無線接続も可能です。Amazon Echo Inputのスペックは以下の通りです。
Amazon Echo Input | |
---|---|
大きさ(幅×奥行×高さ) | 80㎜×80㎜×14㎜ |
重さ | 78g |
色 | ブラック |
価格(税込み) | 2,980円 |
スピーカー | なし |
外部スピーカーとの接続 | 可能 |
マイク | 内蔵 |
Amazon EchoのBluetooth接続法について解説した記事もあります。興味のある方はぜひ一度ご覧ください。
【関連記事 Amazon EchoのBluetooth接続は受信と送信の両方に対応している】
Amazon Echo Inputのセットアップ方法
Amazon Echo Inputとお手持ちのスピーカーを接続し、スマートスピーカーとして使用する方法を紹介します。なお、Amazon Echo Inputを使用するためには、アレクサアプリが必要です。Amazon Echo Inputとスピーカーを接続する前に、スマートフォンにアレクサアプリをインストールし、アプリが最新の状態であることを確認してください。
- 1.アレクサアプリを開く
- 2.Amazon Echo Inputをインターネットに接続する
- 3.Amazon Echo Inputとスピーカーを接続する
設定は以上です。難しい手順はありません。
有線接続するときには3.5㎜オーディオケーブルで、Amazon Echo Inputとスピーカーを接続します。
無線接続するときには、アレクサアプリからBluetoothを設定し、Bluetooth対応型のスピーカーと連携させます。
スピーカーと接続することができたらAmazon Echo Inputに声をかけて、音声操作を試してみましょう。
Amazon Echo Inputと連携できるスピーカーの条件
Amazon Echo Inputを利用するためには、Amazon Echo Inputと連携できるスピーカーが必要です。
連携させるスピーカーが以下のいずれかの条件を満たしているかを確認しましょう。
- ・3.5㎜のステレオジャックで接続できるスピーカー
- ・Bluetooth接続可能なスピーカー
3.5㎜のステレオジャックケーブルは、Amazon Echo Inputの付属品として同梱されています。お手持ちのスピーカーに接続できるジャック部分さえあれば、付属のケーブルを使ってAmazon Echo Inputと連携できます。
ケーブルで接続できないときは、Bluetoothが利用可能かどうかをチェックしてください。Bluetooth対応型のスピーカーなら、アレクサアプリでEcho Inputと連携できます。
Amazon Echo Inputのおすすめ活用法
Amazon Echo Inputは別のスピーカーと接続しないと使えないデバイスです。「わざわざスピーカーを連携させる」と考えると、Amazon Echo Inputは不便なデバイスのように思えるかもしれません。しかし、Amazon Echo Inputは使う人によってはスピーカー一体型のスマートスピーカーよりも魅力的なデバイスといえます。
Amazon Echo Inputならではのおすすめの活用法を4つ紹介しますので、外部スピーカーと接続するメリットをぜひ実感してください。
音響を優先したスピーカー配置が実践できる
通常のスマートスピーカーは、音声コマンドを拾い取るマイクと音楽を流すスピーカーが1つのデバイスに組み込まれています。そのため、「音声コマンドを聞き取りやすい」場所にスマートスピーカーを置くと、部屋の中のもっとも音がきれいに広がる場所にスマートスピーカーを設置できない可能性があります。反対に、音のひろがりが良いベストの場所にスマートスピーカーを設置すると、音声コマンドが拾い取りにくかったり、大声を張り上げないと音声コマンドが認識されなかったりする場合があります。
集音能力が優れたスマートスピーカーでも集音できる範囲には限界があります。スマートスピーカーを手元に置いておく方が、音声操作の精度が増すのは間違いありません。
Amazon Echo Inputなら、マイクが内蔵されているAmazon Echo Inputは音声コマンドをキャッチしやすい場所に置き、スピーカーは音が広がりやすい場所にそれぞれ設置することができます。つまり、マイクとスピーカーが別々のデバイスについていることで、音声操作のしやすさと音質の良さを両立できるのです。
高音質のスピーカーと連携できる
Amazon Echo Inputは、大抵のスピーカーと連携できますので、お持ちの大型スピーカーや重低音を強化した高音質のスピーカーと連携させて音楽を楽しむことが可能です。Amazon Echo Inputを使って、お気に入りの高音質スピーカーをスマートスピーカー化しましょう。
USB接続端子が車内にあれば車載できる
車の中にUSB端子があり、電源を確保できるのなら、Amazon Echo Inputと自動車のスピーカーをBluetoothで連携させて、運転しながらスマートスピーカーの音声操作が可能です。また、後部座席に座っている人も音声操作できる点でも利便性が上がります。
もちろん、一人で自動車に乗っている場合でも、手を使わずにオーディオの操作ができるので、事故防止にも役立ちおすすめの利用方法です。
便利になるのは音楽再生だけではありません。車内で思いついたアイデアをメモとして登録したり、今日のスケジュールを確認したり、天気やニュースをチェックしたりすることも、すべて音声コマンドで可能になります。社内の快適性と利便性を高めるためにも、Amazon Echo Inputを使って自動車オーディオをスマート化してはいかがでしょうか。
お試し用のスマートスピーカーとして利用できる
スピーカー搭載型のアマゾンエコーシリーズの中では、税込み5,980円のAmazon Echo Dotが最安モデルです。Amazon Echo Inputは税込み2,980円です。
Amazon Echo Dotと比べると約半額です。Amazon Echo Inputで利用できるスピーカーをお持ちであれば、スマートスピーカーデビューするにはおすすめのデバイスです。
スマートスピーカーは複数台所持することで利便性が増します。
まずはお試しとしてスマートスピーカーの使い心地を経験するには最適の機種といえるでしょう。
Amazon Echo Inputで外部スピーカーを楽しもう
Amazon Echo Inputは外部スピーカーと接続して使うスマートデバイスです。お持ちのスピーカーを数分とかからずにスマートスピーカー化することができます。
利用するには別途スピーカーが必要ですが、Amazon Echo Inputならではのメリットも多くあります。
価格が安いので、気軽に購入して、お持ちのスピーカーをスマートスピーカーとして活用してみましょう。
Amazon Echoシリーズに搭載された音声AIアシスタント「Alexa(アレクサ)」の機能についてはこちらの記事で詳しく解説しています。ぜひ一度ご覧ください。
【関連記事 アレクサでできること|基本的な使い方やおすすめスキルなどを徹底解説まとめ】
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