POST
投稿記事を読む

Google Homeの音量を調整する方法まとめ

ボリュームの変更方法まとめ
 
BGMやニュース、料理中や就寝前などGoogle Homeの活用シーンはさまざまです。Google Homeはシーンに合わせて簡単に音量を調整することができます。音声操作や本体操作、アプリなど方法もさまざまです。
 

Google Homeの音量調整をする音声コマンド一覧

声で操作する方法を紹介
 
Google Homeの音量は、音声コマンドで変更できます。なお、Google Homeの音量は0~10の10段階でも設定できますが、さらに細かく0~100%のパーセントでも設定できます。好みの音量が分からないときは、まずは段階で設定し、次はパーセントで微調整してください。なお、0や0%は無音を意味します。
 

Google Homeでしたいこと 音声コマンド Google Homeが実施すること
音量を上げたい 「音量を上げて」 音量が10%上がる
音量を下げたい 「音量を下げて」 音量が10%下がる
音量を指定したい 「音量を4にして」
「音量を78%にして」
指定された音量に設定される
音量を一定量だけ変えたい 「音量を20%上げて」
「音量を1下げて」
指定された分、
音量が調整される
音量を最大にしたい 「音量を最大にして」 音量が10(=100%)になる
音量を最小にしたい 「音量を最小にして」 音量が1(=10%)になる
音を消したい 「音量を0にして」
「音量を0%にして」
音が消える
音量を2段階上げたい 「聞こえない」 音量が2段階上がる
音量を2段階下げたい 「うるさい」 音量が2段階下がる
音量を確認したい 「音量は?」 音量をパーセントで教えてくれる

 
なお音声コマンドを利用する前には「OK Google」「ねえ、Google」と話しかける必要があります。
 

覚えておきたい「音を消す」音声コマンド

電話がかかってきたときなど、音量を小さくするのではなく消したいときは、「OK Google、音量を0にして」もしくは「OK Google、音量を0%にして」と音声コマンドを利用することで消音します。
「音量を最小にして」という音声コマンドでは、音量は聞こえる範囲でもっとも小さい「1(=10%)」になるので注意が必要です。
 
なお、音量を0(=0%)にしても、Google Homeが音声コマンドを認識したときとGoogle Homeとのやり取りを終えたときには「ポン」という音が鳴ります。Google Homeの応答音も消したいときは、Google Homeアプリの設定画面で「デバイス設定」→「ユーザー補助機能」→「サウンド」と進み、「リクエストの開始時」と「リクエストの終了時」の音をオフにしておきましょう。
 

Google Homeシリーズ本体で音量調整する方法

端末のタッチ操作で操作する
 
音量調整は、音声コマンドだけでなくGoogle Home本体を操作して音量調整することも可能です。Google HomeとGoogle Home miniそれぞれの操作方法に従って、音量を調整しましょう。
 

Google Home本体での音量調整方法

Google Home本体の上部を指で時計回りになぞると音量が上がり、反時計回りになぞると音量が下がります。ただし、調整できる音量は音楽再生などのメディア音のみです。アラームとタイマーの音量を上げるときは、Google Homeアプリの設定画面で「デバイス設定」→「アラームとタイマー」を開き、音量スライダーを調整してください。
 

Google Home Mini本体での音量調整方法

Google Home miniの右側をタップすると、音量が上がります。音量をたくさん上げたいときは、複数回タップしてください。なお、10回タップすると、音量は最大になります。
音量を下げたいときは、Google Home miniの左側をタップしてください。音量を大きく下げたいときは左側を何回かタップしましょう。10回タップすると、音量は0になります。
 
なお、ACコードがついている箇所を上とし、ACコードから90度時計回りに回転した部分をGoogle Home miniの右側と呼びます。
 
Google Homeと同じく、アラームとタイマーの音量はGoogle Home mini本体の操作では調整できません。Google Homeアプリの設定画面で「デバイス設定」→「アラームとタイマー」を選択し、音量スライダーで調整してください。
 

Google Homeアプリで音量調整する方法

スマホから操作する方法を紹介
 
スマートフォンにインストールしたGoogle Homeアプリを使うと、数字を目で見ながらメディアの音量を調整できます。手元にスマートフォンがあるなら、Google Home本体を触るより簡単に音量を改善できて便利です。次のいずれかの方法でGoogle HomeやGoogle Home miniのメディアの音量を調整してください。
 

Google Homeアプリのデバイス設定から音量調整する

Google Homeのデバイス設定からは、次の手順で音量を調整してください。
 

  1. 1.Google Home本体とGoogle Homeアプリ端末を同じWi-Fiに接続する
  2. 2.Google Homeアプリから音量調整するデバイスの設定画面を開く
  3. 3.メディアコントローラのメディアの音量スライダーで音量を調整する

 

「使い方・ヒント」から音量を調整する

Google Homeの「使い方・ヒント」からは、次の手順で音量を調整してください。
 

  1. 1.Google Home本体とGoogle Homeアプリ端末を同じWi-Fiに接続する
  2. 2.Google Homeアプリの画面左下の「使い方・ヒント」をタップする
  3. 3.Google HomeかGoogle Home miniのいずれかを選択する
  4. 4.メディアコントローラのメディアの音量スライダーで音量を調整する

 

Google Homeの声を小さくする便利な夜間モード

使いたいおすすめ機能
 
家族や近所の人に迷惑がかからないように夜にはGoogle Homeの音量調整をする人もいるかもしれません。そんな人におすすめしたい機能が「夜間モード」です。
夜間モードを設定しておくと、夜になると自動的にGoogle Homeの応答音を小さくできます。なお、夜間モードがオンのときは、音量が小さくなるだけでなくLEDライトの明るさも弱くなります。
夜間モードの設定手順は次の通りです。
 

  1. 1.Google Home本体とGoogle Homeアプリ端末を同じWi-Fiに接続する
  2. 2.Google Homeアプリを開き、「ホーム」をタップする
  3. 3.調整するデバイスを選択する
  4. 4.「設定アイコン」→「その他のメニュー」→「設定」→「夜間モード」と進む
  5. 5.夜間モードのオン/オフを設定する

 

夜間モードの時間と曜日を設定する方法

夜間モードを利用する時間は、自由に設定できます。次の手順で夜間モードの適用時間を設定してください。
 

  1. 1.Google Homeアプリの「夜間モード」の「開始」の下の鉛筆マークをタップする
  2. 2.夜間モードの開始時間を設定し、「OK」をタップする
  3. 3.設定画面の「終了」の下に表示された鉛筆マークをタップする
  4. 4.夜間モードの終了時間を設定し、「OK」をタップする
  5. 5.夜間モードを利用する曜日を選択する

 
曜日名が青色になっているときは、夜間モード適用される曜日です。必要に応じてタップして、夜間モードを適用したい曜日だけを青色にしてください。
 

夜間モード中の通知音を消す方法

夜間モード設定中は、Google HomeやGoogle Home miniの通知音や起動音をミュートにする(消す)ことができます。ただし、ミュート設定した場合でも、アラームやタイマーをかけているときは、アラームやタイマーの音は鳴るので注意が必要です。次の手順で夜間モード中のミュート設定をしてください。
 

  1. 1.Google Home本体とGoogle Homeアプリ端末を同じWi-Fiに接続する
  2. 2.Google Homeアプリの「ホーム」をタップする
  3. 3.通知音を消したいデバイスを選択する
  4. 4.「設定アイコン」→「その他のメニュー」→「設定」→「夜間モード」と進む
  5. 5.「サイレントモード」項目のスライドを動かし、ミュート設定をする

 
スライドが青色になっているときは、通知音と起動音が聞こえません。
 
なお、Google Homeのアラーム機能については「Google Homeで使えるアラーム機能の設定方法まとめ」の記事で詳しく解説しています。興味のある方はぜひご覧ください。
 

Google Homeの音量調整は簡単にできる

 
Google Homeの音量調整は簡単です。音声コマンドだけでなく、本体やGoogle Homeアプリからも調整できるので、好きな方法で設定しましょう。また、夜間モードを使うとGoogle Homeの通知音や起動音を消すことができます。
うまく音量調整して、さらに快適にGoogle Homeを使いましょう。
 
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Aiスピーカーとつくる新しい時代 Aiスピーカーとつくる新しい時代