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Google Homeで使えるアラーム機能の設定方法まとめ

人気スマートスピーカーの目覚ましを有効に活用する
 
AIスピーカーの中でもGoogleサービスとの連携機能で人気の製品がGoogle Homeです。日本のGoogle Homeでは未対応の音楽アラーム機能を利用する方法をはじめ、アラーム機能の設定方法について詳しく解説しています。
上手く使いこなして快適な朝を迎えられたり、利便性の高い生活を送りましょう。
 

Google Homeでアラーム機能を利用する方法

基本的な使い方を紹介
 
Google Homeで目覚まし時計代わりにアラームの設定ができます。設定は音声コマンドで簡単に行うことができます。
設定だけでなく、アラームの確認や停止も音声コマンドで操作可能なので、代表的な音声操作例を紹介します。
 
音声コマンドを利用する際には、最初に「OK Google」もしくは「ねえ、Google」とGoogle Homeに声をかける必要があります。
 

Google Homeに命令する動作 Google Homeへの声掛け
翌日の朝7時にアラームを鳴らす 「明日、午前7時にアラームを設定して」
毎朝7時にアラームを鳴らす 「毎日、午前7時にアラームを設定して」
曜日を指定してアラームを鳴らす 「月曜日の午前7時にアラームを設定して」
設定済みアラームの内容を確認する 「どんなアラームが設定されているの?」
指定した日のアラームの内容を確認する 「明日のアラームは何時に設定されているの?」
全てのアラームをキャンセルする 「すべてのアラームをキャンセルして」
指定したアラームをキャンセルする 「日曜日のアラームをキャンセルして」
アラームを止める 「停止」
アラームを止めた後にスヌーズを設定する 「スヌーズして」
「5分後にスヌーズして」

 
なお、アラームの音量設定は、音声コマンドでは設定できないので注意が必要です。
 

Google Homeアプリからも利用できる

Google Homeのアラーム機能は、スマホなどのGoogle Homeアプリから設定することもできます。
Google Homeアプリであれば目で確認しながら設定することができます。そのため、確実性が求められる朝の目覚ましアラームなどはGoogle Homeアプリから設定するのがおすすめです。
 
なおGoogle Homeアプリであれば、音声コマンドでは設定できなかったGoogle Homeのアラーム音量を設定できます。
設定方法は、ホームタブから「自宅のデバイス」→「デバイスのコントロール」と進み、音量管理してください。
 

Google Homeで音楽アラームやラジオアラームを再生する方法

未対応の機能を利用する裏技を解説
 
スマホのアラーム機能のように自分の好きな音楽で朝を迎えたいと考える人は多いでしょう。
Google Homeにはアラーム音を、お気に入りの音楽にする機能があります。しかし、残念ながら日本版のアレクサではまだ対応されていません。
 
ところが、Google Homeの他の機能を活用することで自分の好きな音楽で朝を迎えることができます。その機能というのが「ルーティン機能」です。

ルーティン機能とは、同じ動作を特定の条件下で繰り返して作動させる機能です。例えば「ただいま」という音声コマンドにライトやエアコン、音楽再生を設定すれば、仕事から帰ってきて「OK Google、ただいま」と声をかけるだけで、ライトとエアコンがつき、設定した音楽が再生されます。
 
ルーティン機能は、時間を指定してコマンドを実行させるスケジュール設定も可能です。
ルーティン機能のスケジュール設定を活用すれば、アラームがなる30分前にエアコンがつき、音楽アラームと同時に寝室のライトをつけたり、電動カーテンを開けたりすることもできます。
また、音楽アラーム以外にもラジオやテレビを使ったアラームも設定できます。流す音楽も好きな曲の指定はもちろん、アーティストの指定やジャンルの指定などができるので朝起きるのが楽しみになるかもしれませんね。
 
アラーム機能はアラームがなるだけですが、ルーティン機能であればアラーム以外の複数の機能を設定可能なので、日本版アレクサに音楽アラームが対応された後でも利用価値は高いといえるでしょう。
 
Google Homeのルーティン機能について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。詳しく丁寧に解説しています。
【関連記事 Google Homeのルーティン機能の便利な使い方まとめ

海外ではアニメキャラの声をアラームに設定できる

アメリカでは、LEGO CityやLEGO Friends、ミュータント・タートルズなどに登場するキャラクターの声でアラームを鳴らすことも可能です。こちらも日本では未対応ですので、日本でも対応されるのを期待して待ちましょう。今すぐに利用したい人はアレクサの言語設定を英語にし、アラームの時間とキャラクター名を指定すれば利用できます。
 
 

タイマー機能やリマインダー機能を活用する

類似機能を使いこなそう
 
Google Homeにはアラーム機能だけでなく、タイマー機能リマインダー機能も備わっています。
命令する内容によって機能を使い分けることができれば、グーグルホームの利便性をさらに高めることができるでしょう。
そこで、各機能の特徴やおすすめの使い方について紹介します。
 

タイマー機能を利用する

「午前7時」ではなく「今から30分後」といったアラームを設定したいときには、タイマー機能を活用しましょう。
タイマー機能を使うと、パスタの鍋の火を消すタイミングやお風呂を準備するタイミングなどを逃さずに生活できます。主なタイマーの音声操作例を紹介します。いずれの音声コマンド例も「OK Google」もしくは「ねえ、Google」とGoogle Homeに声をかけてから命令してください。
 

Google Homeに命令する動作
Google Homeへの声掛け
5分間のタイマーをセットする 「5分のタイマーをセット」
パスタ用に10分間のタイマーをセットする 「パスタ用のタイマー(タイマー名)を10分にセット」
タイマーをキャンセルする 「タイマーをキャンセル」
パスタ用のタイマーをキャンセルする 「パスタ用のタイマー(タイマー名)をキャンセル」
タイマーの残り時間を知る 「タイマーの残り時間は?」
タイマーの音を止める 「ストップ」
タイマーを一時的に停止する 「タイマーを一時停止」
一時停止したタイマーを再開する 「タイマーを再開」

※タイマーは1分刻みで設定できます。
 

リマインダー機能を利用する

設定した時間が近づくとスケジュールを教えてくれる機能を「リマインダー機能」と言います。例えば「今週の日曜日の朝10時にお父さんに電話するのをリマインドして」と言えば、今週の日曜日の朝10時に「お父さんに電話してください」とGoogle Homeに教えてもらえます。便利な音声操作一覧を紹介しますので、「OK Google」もしくは「ねえ、Google」と声をかけてから命令してください。
 

Google Homeに命令する動作
Google Homeへの声掛け
毎日朝9時に薬を飲みたい 「毎日午前9時に薬を飲むことをリマインドして」
明日夜10時に友人に電話をかけたい 「明日、夜10時に友だちに電話をかけることをリマインドして」
リマインドの内容を確認したい 「どんなリマインダーがある?」
いつ鶏肉を解凍するか質問したい 「鶏肉を解凍するリマインダーはいつに設定されている?」
明日のリマインドを削除したい 「明日のリマインダーを削除」
すべてのリマインドを削除したい 「すべてのリマインダーを削除」

 
なお、午前5時までにリマインダーをセットすると、「明日」というコマンドは当日中にセットされます。例えば午前4時に「明日、午前8時に薬を飲むことをリマインドして」とGoogle Homeに言うと、当日の午前8時にリマインダー機能が発動します。午前5時以降(午前5時も含む)にリマインダーをセットすると、「明日」というコマンドは文字通り翌日にセットされます。
 

Google Homeのアラーム機能を活用しよう

 
Google Homeのアラーム機能は音声コマンドとGoogle Homeアプリから設定が可能です。ルーティン機能を活用すれば音楽アラーム以上に高機能な設定もできます。
また、Google Homeにはアラーム機能だけでなく、タイマー機能やリマインダー機能も備わっています。
各機能を上手に活用し、状況に応じた使い分けをするようにしましょう。
 
Google Homeと共に人気のスマートスピーカーAmazon Echoシリーズのアラーム機能についてはこちらの記事で詳しく解説しています。興味のある方はぜひご覧ください。
【関連記事 アレクサの目覚ましアラームの使い方を紹介!好きな音楽を設定できる
 
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