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Echo Sub(エコーサブ)の機能や設定方法を徹底解説

EchoSubとは
Echo SubはEchoシリーズ用サブウーファ-のことです。
 
本記事では、Echoスピーカーの音質に不満がある方向けにEcho Subの機能や設定方法について詳しく解説します。ぜひ購入の際の参考にしてください。
 

Echoシリーズ用サブウーファー「Echo Sub」

仕様
Echo Subは、Alexa搭載デバイスであるスマートスピーカーAmazon Echo本体のスピーカーに満足できないユーザーのためのEcho用サブウーファーです。サブウファーとは、簡単に言うと「低音専用のスピーカー」のことです。
 
Echo Subのサイズは202mm×210mm×210mm、重量は4.2kgで最大出力音圧レベルは103dBです。価格は15,980円(税込)です。
 
なお、Echo Subが利用できるEcho製品は、第2世代Echoと第2世代Echo Plusです。対応していないEchoデバイスもあるので購入の際には注意が必要です。
 

2.1chステレオ再生ができる

第2世代Echoまたは、第2世代Echo Plusの同一モデルが2台あれば、2.1chのステレオで音楽が楽しめます。
 
しかし、使用するAmazon Echoシリーズは同一モデルでなくてはいけません。
Amazon EchoとAmazon Echo Plusの組み合わせでの、2.1chステレオ再生はできないので、注意してください。
 

低音を楽しむことができる

Echo SubはEchoまたはEcho Plusに連携するだけで、気軽に重低音が楽しめます。
 
普段、Amazon Echoデバイス単体で音楽を楽しんでる方は、重低音が加わったワンランク上の音質を味わうことができます。
まずは、お持ちのAmazon Echo本体に接続してみましょう。
 

注意すること

Echo Subを使用する時の注意点をまとめました。ぜひ購入前に確認してください。

  • ・Echo Sub対応Echoシリーズは、Amazon Echo(第2世代)とAmazon Echo Plus(第2世代)。
  • ・最新型Echo Dot、最新型Echo Showには対応してない。
  • ・Alexa搭載端末ではないので、Alexa対応はしていない。
  • ・Echo Subは、他の端末と同じ部屋の床に配置する。
  • ・外部オーディオシステムへの接続ができない。
  • ・EchoをBluetoothスピーカーとして使用するとき、Echo Subは無視される。
  • ・Echo Sub単独での音量調節はできない。
  • ・Echoシリーズとの接続はWiFiのみ。
  • ・音楽再生のみ対応。ビデオ再生は未対応。

 

Echo Subの設定方法

使い方
Echo Subを使用する際の、設定方法を解説します。難しいものではないですが、お困りの際は参考にしてください。
 

Alexaアプリのダウンロード方法

お持ちのスマホやタブレットから、アプリストア(App StoreまたはGoogle Play)に接続し、Alexaアプリを検索しダウンロードします。ダウンロードは無料で行うことができます。
 

Echo Subで低音を楽しむ方法

Alexaアプリをダウンロードしたら、以下の手順でEcho Subを設定していきます。
なお、Echo SubはEcho端末と同じ部屋の床の上に置きましょう。

  • 1.Alexaアプリを開き、指示に従って「サインイン」。
  • 2.「デバイス」 を選択し、「+」アイコンをタップ。
  • 3.「デバイスを追加」を選択。
  • 4.「Amazon Echo」、「Echo Sub」の順にタップ。
  • 5.画面の指示に従ってWi-Fiに接続。
  • セットアップ完了。

 

EchoをWi-Fi接続する方法

Echo端末に話しかけたり、問いかけに反応してもらうにはWi-Fi接続が必要です。
もちろん音楽を再生する際にも必要です。

  • 1.Alexaアプリで、「デバイス」を選択。
  • 2.「端末」を選択。
  • 3.「変更」を選択し、アプリの手順に従う。

 

Echo Subで2.1chステレオ再生を聴く方法

Echo Subで2.1chステレオ再生をする場合、Amazon EchoかAmazon Echo Plusの同一機種2台とEcho Subの計3点が必要です。
 
Amazon Echoシリーズ2台とEcho Subが用意できたら、以下の手順で設定していきます。

  • 1.用意した2台のEcho端末を、1メートル以上離して同じ部屋に設置。
  • 2.Alexaアプリで「デバイス」を選択し、「+」アイコンをタップ。
  • 3.「ステレオペア/サブウーファーを追加」を選択。
  • 4.「スピーカーセット」を選択後、画面の指示に従う。

 
完了すると、2.1chのステレオ再生が楽しめます。
 

マルチルームミュージック機能を利用する方法

マルチルームミュージック機能は複数のAmazon Echo端末でグループを組み、音楽を同期して楽しむことができる機能です。
 
以下の手順で、マルチルームミュージックのグループを作成します。

  • 1.「デバイス」アイコンを選択。
  • 2.「+」アイコンを選択。
  • 3.「マルチルームミュージックスピーカーを追加」を選択。
  • 4.標準名からグループ名を選択。または、好きなカスタム名をつける。
  • 5.登録しているEcho端末の中から、グループに追加するEcho端末を選択。

 
上記の手順が完了し、「アレクサ、○○(作成したグループ名)で○○(楽曲名)をかけて」と話しかけると、選択したEcho端末でマルチルームミュージック機能を再生できます。
 
なお、マルチルームミュージックグループでは、ビデオコンテンツの音声再生はできないので注意しましょう。
 

Echo Subを楽しむための音声コマンド

音声操作例
Echo製品で音楽を楽しむための基本的なコマンドの紹介します。コマンドは数多くあり、ご紹介するのはほんの一部ですが、ぜひ参考にしてみてください。
 
<基本のコマンド>

できること 発話の例
曲の情報を知る 「アレクサ、この曲のタイトルは?」
再生中の曲の停止 「アレクサ、停止」
アルバムやプレイリストの次の曲を再生 「アレクサ、次」
音量を調節 「アレクサ、音量を上げて/下げて」
ジャンルで音楽を指定 「アレクサ、クラシックをかけて」

 
<音楽サービス>

できること 発話の例
カスタムステーションの再生 「アレクサ、◯◯(Prime Musicなど)で◯◯(アーティスト名やジャンル名)のステーションを再生して」
ラジオステーションの再生

「アレクサ、ラジオを再生して」

「アレクサ、(ラジオチャンネル名)を流して」

好き嫌いを指定

「アレクサ、この曲は好き」

「アレクサ、この曲は苦手」

Spotifyから曲を再生

AlexaではSpotify Connectを使用すると、Spotifyから曲を再生できます。

「アレクサ、Spotifyで(曲名)を再生」

 

Echo Subを利用して音楽を楽しもう

Echo Subがあると、Amazon Echoシリーズ本体だけで聴くよりもクオリティの高い音楽を楽しむことができます。
対応機種はまだまだ少ないですが、設定方法も使い方も簡単です。
 
Echoシリーズで音楽を楽しみたいなら、Echo Subの購入をオススメします。
 
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