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ソニーのスマートスピーカー LF-S50Gでできることを紹介


 
様々な会社がスマートスピーカーを発売していますが、大手メーカー・ソニーもLF-S50Gを発売しました。
 
LF-S50Gは音質の良さと、Googleアシスタントの搭載が特徴です。この記事ではLF-S50Gについて解説します。
 

ソニーが発売したスマートスピーカー「LF-S50G」とは?

 
LF-S50Gは、ソニーが発売したスマートスピーカー(スマートスピーカー)です。
 
声で呼びかけるだけで情報を調べたり、対応する機器を操作したりできるのがスマートスピーカーであるLF-S50Gの特徴です。
 
まずはLF-S50Gがあればどんな事ができるのかをチェックしましょう。
 

ソニーのスマートスピーカー「LF-S50G」で出来る事を紹介!

LF-S50GにはGoogleアシスタントが搭載されているので、Googleが手がけているスマートスピーカーの「Google Home」と同じことができます。
 
具体的にどんなことができるか、紹介しましょう。主な普段の生活で役立つ機能を15個ほど一覧にまとめたので、ご覧ください。
 

  • ・Google Play MusicやSpotifyなどに保存された音楽の再生
  • ・対応する機器(Chrome Cast、照明など)の操作
  • ・radikoでのラジオ再生
  • ・ニュースチェック
  • ・天気予報、交通情報のチェック
  • ・株価の確認
  • ・カレンダーへの予定追加
  • ・アラーム機能
  • ・動物の鳴き声や言葉の意味などの質問・情報調査
  • ・計算や単位換算
  • ・会話
  • ・ゲーム、占い
  • ・携帯電話を探す機能
  • ・店の場所を探す
  • ・スポーツ結果の確認

 
以上のような情報チェックを、「OK Google ○○をして」と問いかけるだけで行えるのがLF-S50Gの特徴です。
 
画面を見る必要がないので、朝出かける前に支度をしながらなど作業の片手間でも使えますよ。
 

LF-S50Gの基本情報を紹介!

 
続いて、LF-S50Gというスマートスピーカーに関するより詳しい情報を解説します。
 
他のスマートスピーカーでなくLF-S50Gを買うメリットはなにか、反対にデメリットは何かを知りたい方は、参考にしてください。
 

LF-S50GはGoogle アシスタントを搭載

LF-S50Gは、ソニーが展開しているスマートスピーカーです。
 
Google HomeはGoogleアシスタント、Amazon EchoはAmazon独自の「Alexa」、LINEのClova WAVEは「Clova」など自社製のAIを搭載するスマートスピーカーがたくさんありますが、LF-S50GはGoogle Homeと同じGoogleアシスタントを搭載しているのが大きな特徴です。
 
ただGoogleアシスタントを使いたいだけなら、Googleが手がけたGoogle Homeを購入する選択肢もあります。しかしLF-S50Gには、独自のメリットがあるのです。

 

ワイヤレススピーカーとしての高音質性能も備える

 

 
LF-S50Gは円柱形のスマートスピーカーです。そして本体は全方位に向けて音を発信できるしくみになっています。
 
スマートスピーカーの中には一定方向にしか音を出せないものもありますが、LF-S50Gなら自分がどこにいても音をしっかり聞けるので安心ですね。
 
さらにLF-S50Gは低音域を強く出せるように本体にダンプ材が組み込まれた「ダンプドバスレフダクト」仕様なので、音楽を高音質で再生できるのも魅力です。
 
「2ステージディフューザー」搭載により、音楽を広い距離にまで届かせることに加えてボーカルをクリアーに再生することもできます。
 
要するにより良い音で音楽・音声を楽しみたい人に最適なのが、LF-S50Gです。

 

時計が本体に搭載されている

スマートスピーカーは本体に情報を表示できないものが多く展開されていますが、LF-S50Gは本体に時計を搭載しています。
 
つまりわざわざ「OK Google、今何時?」と聞かなくても、本体を見れば時間がわかります。置き時計代わりにもなるのは、ちょっとしたメリットですね。
 

本体に手をかざして音量調整などができる

スマートスピーカーはボタンなどを使って音量調節や消音を行えますが、例えば洗い物をしたばかりなどの理由で本体を直接触れないケースもあるでしょう。
 
LF-S50Gなら本体の上に手をかざしてジェスチャーをすることで、様々な機能を使えます。
 

  • ・音量の調節
  • ・ボイスアシスタント起動
  • ・曲の再生や停止、曲送り/戻し

 
以上3つの操作を本体を触らなくても行えるのが、LF-S50Gの魅力です。

 

LF-S50Gの価格を紹介(税抜)

LF-S50Gは、ソニーストアで24,800円(税抜)で販売されています。
 
他のスマートスピーカーとの比較は後ほど行いますが、価格設定は他社の製品に比べて高めです。価格の安さよりも、音質を重視する人におすすめとなるでしょう。

 
他にもおすすめのスマートスピーカーを紹介している記事があるので紹介します。
 

LF-S50Gの評判を紹介!価格や音声の口コミ情

 
LF-S50Gを紹介
 
続いて、実際にLF-S50Gを使っている人や興味を持った人の声を調べた結果をご覧ください。
 

価格の評判

LF-S50Gの価格に関する評判を調べてみたところ、本体価格を「安い」と考えている人の声は見つけられませんでした。
 


 
上記の口コミでは、他社製品と比べた価格の高さに触れられています。
 


 
以上の通り、2つ目の口コミでも「高い」とはっきり言われてしまっています。
 
性能などはさておき、価格設定そのものは「高い」と感じる人のほうが圧倒的に多いようです。
 
Google HomeシリーズやAmazon Echoなどには1万円以下で買える機種もあるため、ただスマートスピーカーを手に入れたい人は安価な機種を選ぶでしょう。

 
スマートスピーカーの価格を紹介している記事もあるのでチェックしてみて下さい。
 

LF-S50Gの音質の評判

LF-S50G音質の評判は概ね好評でした。
 


上記の口コミでは、LF-S50Gの音質が良いと言われています。
 


 
上記の口コミでも同様に、音質の良さが触れられています。Bluetooth接続により、手持ちのウォークマンなどに保存されている音楽を聴けるのも魅力ですね。
 
やはり音質を重視する人が選ぶべきスマートスピーカーは、LF-S50Gでしょう。

 

おすすめのスマートスピーカーを比較

最後に、主な3つのスマートスピーカーの特徴を比較しましょう。
 

  • ・LF-S50G
  • ・Google Home
  • ・Amazon Echo

 
以上のスマートスピーカーの価格と音質を表にまとめました。

 

販売価格 音質
LF-S50G 26,870円(ソニーストア)
Google Home 15,120円
Amazon Echo 11,980円(Amazon)

 
上記は税抜きになります。
 
見ての通り、販売価格が最も安いのはAmazon Echoです。
 
Amazon Echoには価格が安くてもAmazonで招待制の販売に限られているため買いづらいデメリットがありましたが、2018年4月以降は家電量販店などでも取り扱われるようになっています。
 
つまり単純に安いスマートスピーカーを手に入れたい場合は、Amazon Echoを選ぶのが良いでしょう。
 
LF-S50Gの販売価格は、AmazonにおけるAmazon Echoの販売価格と比べると14,980円もの差があります。
 
Google Homeは15,000円ほどなので、LF-S50Gを買う予算があればなんとAmazon EchoとGoogle Homeを両方変えてしまうのです。
 
ただし代わりに本体の音質は、ソニーのLF-S50Gが最も高音質となります。価格にさえ納得できれば、音質面で最も満足度が高いのはLF-S50Gでしょう。

 

まとめ

LF-S50Gはソニーのスマートスピーカーで、音質面が重視されているのが特徴です。
 
LF-S50Gに搭載されているのはGoogle Homeと同じGoogleアシスタントなので、「OK Google」と話しかければ質問やアラーム、天気予報チェックなども利用できます。
 
スマートスピーカーを使って普段の生活を快適にすることに加えて、気軽に高音質な音楽を楽しみたい方は、LF-S50Gを検討しましょう。
 
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