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スマートスピーカーを比較 2018年版おすすめランキング
日本でも、スマートスピーカーの普及が広まってきた今日このごろ、発売されている機種も多種多様です。
どのスマートスピーカーが機能性が優れており、どのような基準で購入すれば良いのか。
今回はスマートスピーカーの機能性や価格を比較し、購入のポイントを解説します!
機能性が高いスマートスピーカー5選
スマートスピーカー最大の特徴は音声操作だけで、家電操作・タスク管理・音楽機能などさまざまな機能が使える事です。
また、スマートスピーカーの機能の高さは音声アシスタント(人工知能)がどれだけ賢いか、具体的には音声認識の正確さ・拡張性が重要です。
まずは、スマートスピーカーの機能性をランキング形式で比較しましたのでご紹介します。
機能性1位 Google Home
Google HomeはGoogleアシスタント(AIアシスタント)で「OK Google」と話しかけるだけで調べたい事を検索してくれます。
Google HomeはGmailやGoogleカレンダーなどタスク管理の機能もすべて連携されています。
利用できるサービスはGoogleサービスだけではありません。「OK Google」の呼びかけで実行できる機能はさまざまで、radikoアプリでラジオを聞いたり、食べログサイトで人気の店舗を探したりできます。
またGoogleアシスタントはGoogle検索の情報をフィードバックしているため音声認識能力や読み上げ能力が高いです。
- ■おすすめの機能を紹介
- 音楽サービス
- アラーム・タイマー機能
- スケジュール、予定の管理
- ショッピングリスト
- 住所・現在地の確認
- お店の営業時間の確認
- 環境音の再生
機能性2位 Amazon Echo
Amazon EchoはAlexaを搭載したEchoシリーズの標準モデルです。音声認識機能の品質は各社スピーカーに比べても高く、声を正確に聞き取り、指示した操作を実施してくれます。
また、会話のレスポンスの速さもAmazon Echoの特徴です。音声操作に対して1秒以内に反応するため、待つことなく音声操作に反応してくれます。
もちろん、amazon社ならではの機能も充実しています。amazonでショッピングをしたり、amazonの会員サービス「amazonプライム」を利用したりするのも、Amazon Echoの音声機能ですべて可能です。
また、米国ではすでに使われている「Alexaコール・メッセージ」が日本でも対応しました。この機能はAlexa端末同士でメッセージを送り合うことができ、 「Echo Spot」ではビデオ通話も可能です。
- ■おすすめの機能を紹介
- 音楽配信サービス
- ラジオを聞く(radikoなど)
- 豊富な拡張機能(スキル)
- 通話機能
- スマートホーム連携
- Amazonショッピング
- ニュースを聞く
- 天気予報を聞く
- 交通・経路情報
機能性3位 Clova WAVE
LINEから展開しているスマートスピーカー「Clova WAVE」はLINE機能が搭載されているのが最大の強みです。
Clova WAVEはLINEを送りたい相手にスマホなしでメッセージを送ることができるので、手が離せないときは便利な機能です。
もちろん、家電操作機能やニュースを知らせてくれる機能、知りたい情報を簡潔にまとめて教えてくれる「ブリーフィング機能」なども備わっています。
ただし、Clova WAVEは音声を識別する機能がないので、個人個人のスケジュールを別個に管理することができないので注意が必要です。
また、 5,000mAhのバッテリーを搭載しており屋外に持ち出して使用することが出来ます。
- ■おすすめの機能を紹介
- 音楽聴き放題サービス(LINE Music)
- LINEの送信・読み上げ
- LINEの無料通話
- 赤外線による家電操作(音声リモコン)
- ニュース(LINE News)読み上げ
- ラジオ再生
機能性4位 LF-S50G
「LF-S50G」は、ソニーから発売されているGoogleアシスタント搭載のスマートスピーカーで、「OK Google」と話しかければ、検索やニュースなど、欲しい情報をすぐに入手できます。
このモデルならではの特徴として、本体に手をかざして操作できる「ジェスチャーコントロール」という機能があり、声が出せない状況や、手が濡れていて直接触れない場合に便利です。
また、ソニーならではの音質の良さが特徴でもあるため、「LF-S50G」は心地よいサウンドを部屋中どこでも楽しむこともできます。
- ■おすすめの機能を紹介
- ジェスチャーコントロール
- 防滴機能
- 音量自動調整
- スマート家電に対応
機能性5位 Google Home mini
Google Home miniはGoogle Homeをコンパクトにしたモデルです。
機能面はGoogle Homeと変わらず、USBケーブルで給電ができるため、パソコン周りのアイテムとして利用しても良いのではないでしょうか?
スマートスピーカーの価格を比較
スマートスピーカーって便利だけど値段がどれくらいなのかわからない人のためにスマートスピーカーの価格を比較して紹介します。
安さを求める人、使いたい機能が限定されている人はぜひ参考にしましょう。
スマートスピーカー | Google Home mini | Clova Friends | Amazon Echo | Clova WAVE | Google Home |
---|---|---|---|---|---|
価格 | 6,000円 | 8,000円 | 11,980円 | 12,963円 | 14,000円 |
※表記価格は税抜です。
スマートスピーカー最安はGoogle Home mini
Google Home miniの価格は6,000円とGoogle Homeの14,000円と比べても半額以下の値段で購入できます。
Google Homeよりもサイズが小さく音質も劣りますが、機能性はGoogle Homeと差し支えがないため、スマートスピーカーに興味があり安く買いたい人はGoogle Home miniの購入を考えてみてはいかがでしょうか?
特徴別おすすめスマートスピーカー3選
高機能でありながら良心的な価格な僕のおすすめスマートスピーカーを3つ紹介します!
「どの製品を選べばいいのか迷う」と思っているなら、ぜひ参考にしてください。
音声認識の性能にこだわるならAmazon Echo
amazon社のAmazon Echoは、価格と機能のバランスがもっとも取れているスマートスピーカーです。
音楽を流している中、雑音の中や離れたところでも、しっかり音声を聞き取ってくれます。音声認識機能が優れているため、ストレスなく指示を出せるのがおすすめポイントです。
タスク管理ならGoogle Home
Googleならではの幅広いサービスをまとめてGoogle Homeで利用できます。
普段、GmailやGoogleマップなどのGoogleが提供しているサービスを頻繁に利用している人なら、もっとも利用価値が高いスマートスピーカーです。
Google Homeは高機能なのに15,000円程度という良心的な価格も魅力的です。
タスク管理、スケジュール管理を細かく行いたい人にGoogle Homeはおすすめです。
LINEを活用しているならClova Friends
LINEのやりとりを頻繁に行うなら、LINE音声通話も利用できるClova Friendsは利用価値は高いかもしれません。
スピーカーとしての機能は決して高いとは言えないですが、バックミュージックとして流しておく程度なら、音楽再生をしても全く問題はないレベルです。
また、他の機種にはない人の声で「朗読」をしてくれる機能があり、ご家庭で育児で忙しい方にぴったりです。
自分に合ったスマートスピーカーを見つけましょう!
機能性や価格を総合的に見ると、音声機能が優れており価格も比較的に安価な「Amazon Echo」がいち押しです。
また、音質にこだわりがなく価格を安く抑えたい人には「Google Home mini」もぜひ使用
して欲しいスマートスピーカーです。
最新家電の中ではスマートスピーカー対応製品も続々登場してきており、家庭内のIoTが進んできています。今回比較した結果から自分に合ったスマートスピーカーを見つけ、より快適な生活を楽しんでください。
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