POST
投稿記事を読む

appleのスマートスピーカー Home Podはどんなところが凄い?


 
2018年2月に発売されたappleのHome Pod。デジタルイノベーションを起こし続けてきたappleがついにスマートスピーカーを発売したことがニュースになり、期待が膨らんでいる方も多いのではないでしょうか?
 
Home Podとは一体どのようなスマートスピーカーなのか気になる点を紹介します。
 

applが発売したhomePodとは

 
2018年2月9日にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売されたappleのHome Pod。
 
音質の良さがすでに先行して体験した3国のニュース記事で伝わってきているので、日本での発売がいつになるのか気になる所です。
 
マカーに限らずスマートスピーカーやテクノロジーに関心のある方ならば今すぐにでも欲しいところですよね。
 
デジタルコミュニケーションの時代を先行して体験できますから。ワイヤレスでロボットのように話しかければ応答してくれるのも嬉しいです。
 
ただ、homePodは日本での発売は未だ未定です。公式ホームページでも発表は行われておりません。
 

Home Podはアメリカで先行販売されています

 

 
米で先行して販売されるので、英語圏ならば問題なくすぐに販売できますが、日本の場合日本語に対応させないといけないので時間が掛かる場合がありますので注意して下さい。
 
すでに他国では発売されている商品なので、2018年度中には日本でも発売されると思うのですが、デジタルフリークのみならず、すべての方に待ち遠しくて仕方がない気持ちが芽生える製品なので、早く発売してほしいものです。
 

Home Podはアメリカから日本へ

 
appleがアメリカから日本へ伝えてきた衝撃はスティーブ・ジョブスが健在だった頃からティム・クックが指揮をとる現在まで変わりません。
 
少し製品に触れれば、常にデジタルの分野で最もイノベーティブな企業であろうとする心構えが伝わってきます。
 
スマートスピーカーは既にGoogleやソニーなど各社発売中ですが、appleでなければ使わないヘビーなユーザーがappleには多く、appleユーザーならばHome Podで初めてスマートスピーカーに触れるという人も多いでしょう。
 
apple初のスマートホーム機器発売のニュースに寄せられる期待感はとても大きなもので、アメリカのカリフォルニアにある本社からの熱波が日本まで伝わってくるのをHome Podの発売日に皆さんは経験するでしょう。
 

AIアシスタント「Siri」を搭載している

 
Home Podが他社製品と違うのは、AIアシスタントのSiriが搭載されている点です。
 
iPhoneやiPodユーザーにはお馴染みの人工知能AIで、コンシェルジュのように様々なことを解決してくれます。
 
最初は抵抗があったものの、今では意味もなくSiriに話しかけてしまう、という中毒性を誇るSIriが搭載されているということで、Home Podがお茶の間で親しみを持って愛される存在になるのはほぼ間違いないでしょう。
 
便利でかつ愛くるしい。手塚治虫などのSFマンガに登場した人間とロボットが戯れる未来予想図にHome Podは拍車をかけるでしょう。そしてその功績の多くはSiriにあるのです。
 

homePodのセットアップの情報を紹介

 
Home Podのセットアップが難しいと思っている人いませんか。実は全く難しいことはなくて、簡単なんです。
 
人工知能が内蔵されたスマートスピーカーのセットアップはアナログな時代によくあった複雑な配線を繋ぎ合わせていくような作業がほとんどいらないからかんたんなんですよね。
 
使い方はiPhoneやiPadを使っている人にはおなじみ、ホームAppからHome PodにあるHomeKit設定コードをスキャンするだけ。apple TVを利用したことがある方ならば、基本的に設定方法は同じなのですぐにできるはずです。
 
またホームハブとして設定することで、必要な動作を自動化させる事が可能になります。
 
例えば決まった時間に好きな音楽をHome Podから流したりといった具合ですね。
 
朝はクラシック音楽じゃないと起きられないとか、逆に寝る前に音楽やラジオを聴きたい人は、話しかけるだけでチャンネルを変更したり電源をオフにすることができるので、とても便利です。
 
また誰かが来た時や触れた時に音が鳴るように設定することもできるので、防犯対策としても利用できます。簡単なセットアップだけで様々なことができるので、発売日が待ち遠しいですね!
 

HomePodのデザイン設置性を紹介

 
apple製品は全てシンプルなようで、すぐには気付かないような微妙な部分に対する気遣いが物凄いので、多くのユーザーが心動かされます。2018年となった今も変わりません。
 
Home Podも例外ではなく、一見するとただのスピーカーなのですが、実際にHome Podを使った時のユーザーインターフェースが徹底して考えられているので、いつまでも使い続けられるのです。
 
apple製品について語る時は見た目だけではなく、使った時の感動についても考えられなくてはなりません。
 
Home Podは7インチ弱程度の大きさで非常にコンパクトで、かつどこから見ても同じように見えます。
 
なぜなら、どの向きで置いても変わらず音が聴こえる設計だからです。スピーカーをどこに置くかというのは、こだわりがある人はとてもこだわる部分です。
 
だからこそ、どのような角度でも問題なく置けるように、どこから見てもほぼ変わらない設計なのです。つまり設置性に非常に優れています。
 

おすすめのスマートスピーカーを紹介

 
米で先行して販売されているHome Podが日本で発売されるまで待ちきれないという方のために、他社が販売しているオススメのスマートスピーカーを紹介します。
 
2018年中に日本で販売されるかどうかも定かではありませんからね。企業の決定はいつも突然ですから。どれもHome Podに勝るとも劣らない製品ばかりですので、比較してみると楽しいですよ。
 

amazon echoを紹介

 
amazon echoはAmazonが発売しているスマートスピーカーです。Echo dot、Echo、Echo Plusの3製品があります。Home Podと比較した時に驚くのが価格の違いです。
 

 
Home Podは約38000円しますが、それに比べるとEcho dotが5980円、Echoが11980円、Echo Plusが17980円と、最もクオリティの高いEcho PlusでさえHome Podの半額以下で買えてしまいます。
 

Home Pod Echo dot Echo Echo Plus
38000円 5980円 11980円 17980円

 
いきなり高額のスマートスピーカーを買うのは不安なので、安いもので試したいという方ならばEcho dotがお買い得価格なので、とりあえず買ってみることもできますし、スマートスピーカー未経験の方で、Amazonを利用している方ならば最初に買うスマートスピーカーとしては十分な品質です。
 
ただ一点注意点があり、Home PodのSiriに相当するAlexaがAndroidとiOSには対応しているものの、なぜかFireタブレットには対応していません。
 
FireタブレットはAmazonの製品なので互換性があるように思うのですが非対応なので、Fireタブレットをお持ちの方は注意してください。
 

Google homeを紹介

 
Google homeを紹介
 
Google HomeはAmazonと同様にGoogleの世界中の人に身近にデジタルイノベーションを起こしたいという企業姿勢が反映されている製品で、価格がGoogle HomeもHome Podに比べて安く、Google Homeが15120円、Google Home miniで4000〜6000円くらいで購入できます。
 
他社スマートスピーカーを検討していると、Home Podの価格設定が際立って高いことが分かります。テクノロジーに対する姿勢の違いかもしれません。あくまでも独自性を担保したいappleと、テクノロジーを身近なものとして浸透させたい他社。
 
AndroidユーザーならばGoogle Homeは最も使いやすいスマートスピーカーでしょう。OK Googleでお馴染みのGoogleアシスタントが利用出来るからです。
 
スマートスピーカーを使ってできることはそんなに変わりませんが、AndroidとiOSでは使えるアプリが異なるように、Home PodとGoogle Homeでも使えるアプリが異なることが予想されます。
 
だから現状でiOSを利用していて、とても気に入っているという人はHome Podを、特にこだわりは無いという人はGoogle Homeの使用を検討してみるのが価格的に考えた時おすすめです。
 
どちらにせよAndroid製のスマホやiPhoneやiPadのようにスマートスピーカーなのにワイヤレスで利用できる辺り、直感的でストレスフリーな操作が可能です。   
 
Google homeを紹介している記事もありますのでチェックしてみて下さい。
 

line clovaを紹介

 

 
LINE Clovaは日本のユーザーからすれば最もメリットを感じるスマートスピーカーかもしれません。またLINEが他企業と企業としてどのような違いを生み出そうとしているのかがよく分かる意欲的な製品でもあります。
 
まず価格は記事によればClova Friendsが8640円、Clova WAVEが14000円となっております。
 
Clova Friendsはキュートな外観が魅力的で、10代20代に支持が高いLINEならではの戦略が上手くいっているのか、ティーンがはじめて購入するスマートスピーカーとして選ばれることが多いようです。もちろんワイヤレス操作を可能にします。
 
今や通信手段として代表的なものとなったLINEのやり取りができるのが支持を集める理由です。
 
LINEの送受信だけでなく、LINEの無料通話も可能になります。
 
購入するのは学生などが中心になると思いますので、購入するならばClova Friendsをおすすめします。
 
LINE Clovaに関する記事もありますのでチェックしてみて下さいね。
 

まとめ

 
appleのHome Podについての記事でした。Home Pod発売のニュースは2018年がついに人工知能とテクノロジーの時代になることを予感させるセンセーショナルな記事です。
 
どことでもワイヤレスで繋がる近未来が間近まで来ています。米のみならず日本、そして世界をも席巻することになるであろうHome Podは、一家に一台持っておきたいですね。
 
友だち追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Aiスピーカーとつくる新しい時代 Aiスピーカーとつくる新しい時代