POST
投稿記事を読む
アメリカで大流行のHome Podはいつ日本で発売されるの?
※画像引用先
https://www.apple.com/jp/newsroom/2017/06/homepod-reinvents-music-in-the-home/
家電メーカーやIT企業から次々とスマートスピーカーが販売されています。
一歩遅れる形で、Apple社のスマートスピーカー「HomePod」が、アメリカやイギリス、オーストラリアで2018年2月9日に発売されました。
HomePodの、日本での発売日や基本的な機能や特徴についてまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。
アメリカで先行販売されている
Home Podは 現在アメリカを含む数カ国で先行販売されています。気になる日本での発売日ですが、今のところ公式発表はされていません。
Home Podを日本語に対応させる必要があるので、日本発売には少し時間がかかるようです。日本での Home Podの発売は、2018年中は難しいと言われていますので、気長に待つ必要があるかもしれません。
アメリカでのHomePod販売価格は、349ドル(約38,000円)です。(2018年7月現在)Amazon echoやGoogle homeと比較すると、高価格で設定されているようです。
価格を日本円で比較表にまとめましたので、参考にしてみて下さい。
商品名 | Home Pod | Amazon echo | Google home |
---|---|---|---|
金額 | 38,000円 | 11,980円 | 15,120円 |
Google Homeの記事もありますので、チェックして見て下さい。
Home Podの発売状況
現在Appleは、HomePodの日本対応に全力で取り組んでいるようですが、2018年中の発売は難しいと言われています。
そもそもHomePodは、製品の発表当初には、2017年12月中の発売が予定されていました。後に、2018年2月に発売が延期になったという経緯があります。
他国の販売状況としては、カナダ、フランス、ドイツでの発売日が2018年6月18日と予告されていました。上記の3カ国では、予定通りに発売されたとのことです。
HomePodでできること
Apple社のスマートスピーカー、HomePod。デザインには定評があるアップルらしい、スタイリッシュなルックスが特徴のスマートスピーカーです。
ボディカラーは、ホワイトとスペースグレー(黒に近い艶消しのグレー)の2色展開しています。HomePodを設置する場所の、インテリアや雰囲気に合わせて選べます。
HomePodを生活に導入することで、ユーザーの生活をどのように変化させるのか、まとめてみました。
- ・知りたい情報を入手できる
- ・家電のリモコン代わりになる
- ・好みのプレイリストを作成できる
知りたい情報を入手できる
HomePodは、スポーツニュースや政治の動きなど、知りたいニュースを教えてくれる機能が搭載されています。
もちろん、現在地の天気や旅行先の天気なども常に情報をアップデートして、最新の情報を教えてくれます。
家電のリモコン代わりになる
家電との接続操作を行えば、HomePodに話しかけるだけで操作が可能です。照明を点けたりシャッターを下ろしたり、空調設備を操作したりできます。
リモコンが複数あると、わかりにくくなって不便になりがちです。HomePod1台あれば、リモコンをどこに片づけたか探す手間をはぶけますし、小さなお子さんにも簡単に操作ができるでしょう。
好みのプレイリストを作成できる
HomePodには学習機能があります。「Hey Siri!この曲良いね」と声をかけることで、利用者の好みに合わせたプレイリストを作成してくれます。
また、音楽が鳴っているときに、曲の歌詞や奏者について尋ねることも可能です。
HomePodは、何万という楽曲についての情報もストックしているため、心地よい音楽を家庭で楽しむときの優れたアシスタントになりえるでしょう。
HomePodは音質にこだわった作り
一般論として、スマートスピーカーにとってのメイン機能は、利用者の指示を受けとり、実行することです。
もちろん、HomePodも例外ではありません。しかしHomePodは、さらに『音質』にこだわった開発が為されています。
他のスマートスピーカーと比べて、なぜ音質が優れているかを以下で紹介します。
空間に合わせた音質&音量
HomePodには独自の空間認識機能が搭載されています。HomePod自身が設置されている場所や室内環境を把握して、最適な音質と音量で音楽を提供してくれます。
利用者が細かな設定をせずとも、快適な音楽が楽しめるようになっているのがHomePodです。
スマートスピーカーとしては大きめ!スピーカーにこだわったためのサイズ
HomePodは、高さ172mm、直径142mmと、他社のスマートスピーカーと比較すると、大きめに設計されています。
シンプルなコロンとした形状の中に上向きのウーファーが1基、それぞれにアンプがついたビームフォーミングツイーターが7基搭載されているため、どうしても大きくならざるを得なかったのが実情です。
しかし、本体が大きくなったことにより、音質は他のスマートスピーカーと比べてはるかに高水準となっています。
音楽が好きで、音質・音響にこだわりをお持ちの方ならば、HomePodが適しています。
HomePodの音質をさらに向上させるためには?
優れた音質のHomePod。せっかくスピーカーとして利用するなら、最適な場所に設置すると、さらに音質を向上できます。
- ・HomePodをゴム素材などの反響しにくい素材の上には置かない
- ・HomePodを金属などの反響しやすい素材の上には置かない
- ・床から60~120センチほどの高さにHomePodを置く
- ・低音の響きを良くしたい場合は、壁のそばにHomePodを置くようにする
HomePodの特徴を紹介
HomePodは、メッセージ送信、ニュース・スポーツ・天気の最新情報の入手など、話しかけるだけでスマートホームデバイスとして操作が可能です。
素晴らしいホームアシスタント機能を搭載しているHomePodは、あなたの生活からちょっとした煩わしさを減らし、快適さを向上してくれます。
ディープでクリーンな音を実現
HomePodのソフトウェアモデリングを通じて、低音管理を可能にしてくれます。ソフトウェアモデリングを通す事により、ディープでクリーンな音を歪みなしで実現します。
バランスの取れたスムーズな音色
フォーミングツイーターのカスタムアレイによって、HomePodのそれぞれについているアンプが、サイズの正確な方向性コントロールを行いバランスの取れたスムーズな音色を表現してくれます。
音声の識別機能
HomePodには、6個のマイクアレイが内蔵されています。
ユーザーが近くにいても、部屋の反対側にいても、たとえ大音量で他の音楽が鳴っていた場合でも、Siriが指示の音声を認識します。
HomePodはiPhoneと連動
HomePodは、他のApple社製品と連動しています。例えば、iPhone。iPhoneをHomePodに近付けるだけで、自動的に機能を連携させるメニューが表示されます。
あとは指示に従ってタップするだけで、わずか1分ほどでiPhoneとHomePodの接続が完了します。
同時に複数のSiriが反応する心配はない
簡単に連携できるということは、「Hey Siri!と声をかけると、複数のApple社のデバイスが同時に反応するのでは?」という疑問を持った方もいるかもしれません。
しかし、Appleはしっかりと対処をしています。iPhone使用中に「Hey Siri!」と声をかけると、周囲に他のApple製品があってもiPhoneだけが反応し、Apple Watchを装着した腕を動かしながら「Hey Siri!」と声をかけるとApple Watchが呼び掛けに反応してくれます。
HomePodは音声聞き分け能力がない
ただし、HomePodは1つのiCloudだけに連携するように設計されているため、利用者の声の違いを登録することができません。
例えば、利用者が「Hey Siri!」と声をかけても、利用者以外が「Hey Siri!」と声をかけても、同じように指示に従って家電の操作や音楽再生を実施してくれます。
家族みんなで利用するツールとしては問題が無い、優れた機能と言えます。しかし、HomePodを他の人には利用されたくないと考えている人にとっては、少し不便な点ですね。
Amazon Echoのアプリ機能について紹介してますので参考にしてみて下さい。
メインユーザー以外に、Apple Musicが影響されないように設定できる
HomePodには学習機能があるため、音楽の好みを学習して、オリジナルのApple Musicリストを作成してくれます。
しかし、HomePodはiPhoneなどの他のApple製品を連携させた人以外も利用できるため、「メイン利用者以外が使い続けると、Apple Musicのリストが変化してしまうのでは?」といった疑問も沸いてくる人も多いのではないでしょうか?
HomePodは、Apple Musicを影響させないように設定できます。
どんなにメイン利用者以外の人が使い続けても、Apple Musicのリストがメイン利用者以外の好みに書きかえられてしまうことはありません。
HomePodは進化型スマートスピーカー
HomePodには、先進頭脳とも言うべきA8チップが搭載されています。今後さらに魅力的な機能が利用できるようになったり、他のアプリなどと連動できるようになったりすると推測されます。
HomePodは音声機能に優れているというイメージが広まっていますが、A8チップをフルに活用した場合はスキルの進化にも期待したいですね。
HomePodを使いこなそう
HomePodの音声は素晴らしく、ぶれのない音質によってエンターテインメントに楽しめるスマートスピーカーです。
HomePodの日本発売が決まった際には、購入を検討してみてはいかがでしょうか?
最新記事 by AIS 運営者 (全て見る)
- Amazon EchoのBluetooth接続方法!受信と送信に対応している - 7月 30th 2019
- 家電選びならIoT家電がおすすめ!人気の理由と注目商品を紹介 - 7月 29th 2019
- Clova Desk - LINEが発売するスマートディスプレイを徹底分析 - 7月 28th 2019
- Google Homeでできることを知ろう!18の使い方一覧 - 7月 25th 2019
- LINE Clovaでできることまとめ!各機種の違いについても解説 - 6月 30th 2019
コメントを残す