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Google Homeでスケジュールを管理する便利な使い方
Google Homeは音声操作でスケジュール管理ができます。Googleサービスを利用すれば、スマホやパソコンとの連携も可能です。
そこで、Google Homeを利用したおすすめのスケジュール管理方法をご紹介します。
Google HomeでGoogleカレンダーを利用する方法
Google HomeはGoogle製スマートスピーカーです。Googleサービスとの連携が特徴であり、魅力です。
普段からGoogleカレンダーを利用しているユーザーは、音声操作で自分のスケジュールの確認ができ、Google Homeを秘書代わりに利用できるようになります。
スマートスピーカーGoogle HomeでGoogleカレンダーを管理する方法はとても簡単です。
Googleカレンダーに予定を追加する
Google HomeからGoogleカレンダーにスケジュールを追加するときは音声コマンドを利用します。足りない情報はGoogleアシスタントが訪ねてくれるので、情報の入力忘れも発生しにくいです。Google Homeからスケジュールを追加したいときは以下の手順で行います。
- 1.「OK Google、予定を入れて」と声をかける
- 2.Googleアシスタントからの質問に答える(スケジュール内容や日時など)
- 3.すべての質問に答えた後、最終確認で「はい」と答える
他にも、「OK Google、◯月◯日◯時に映画を見に行く予定を入れて」と声をかければそのまま予定を追加できたり、「OK Google、◯月◯日に映画を見に行く予定を入れて」と声をかければGoogleアシスタントが予定の時間を質問してくれるなど、スケジュール内容の漏れをなくした上で予定を追加できます。
Googleカレンダーの予定を確認する
Google Homeを使ってGoogleカレンダーの今日のスケジュールを確認したいときは「OK Google、今日の予定は?」と声をかけます。
今日以外の予定を確認したいときは「OK Google、明日の予定は?」や、「OK Google、◯月◯日の予定は?」など、今日以外を指して声をかけます。Google Homeが指定した日付を認識できれば、その日に入っているスケジュールをすべて教えてくれます。
Googleカレンダーの予定を削除する
Googleカレンダーは、Google Homeを使った予定の削除や変更には対応していません。
ただし、入力途中の予定であれば削除できます。たとえば「OK Google、◯月◯日にランチの予定を入れて」と声をかけて、Googleアシスタントからランチの時間について尋ねられたとします。このときに、「OK Google、忘れて」と声をかければ、Google Homeは途中まで入力したランチの予定を削除して(忘れて)くれます。
Googleカレンダー以外でスケジュール管理する方法
Google Homeの音声操作でスケジュール管理する方法はGoogleカレンダーを利用する以外にもあります。サービスによって使い勝手が違うので自分に合ったサービスを利用しましょう。
また、仕事に関する予定とプライベートに関する予定を別のスケジュールとして管理したい人にもおすすめです。
リマインダー機能を利用する
Google HomeではGoogleカレンダーとは別に、設定した時間になったら教えてくれるリマインダーを設定できます。Google Homeからリマインダーを設定する場合は、「OK Google、◯月◯日◯時に◯◯のリマインダーを設定して」と声をかけると設定できます。
設定したリマインダーを確認したい場合は、「どんなリマインダーがある?」や「明日のリマインダーは?」などと声をかければ、リマインダーのタイトルを教えてくれます。なお、リマインド自体は通知音と光の点滅しか行われないので注意してください。
Google Homeの記憶機能を利用する
Google Homeにはちょっとしたことを覚えておいてもらう記憶機能があります。記憶機能を使いたいときは、「OK Google、目薬は下から2番目の引き出しの中と覚えておいて」など「◯◯と覚えておいて」と声をかければ記憶してくれます。
この機能を使用して「OK Google、3日の11時にランチに出かけると覚えておいて」と声をかければGoogle Homeが予定を記憶してくれます。
覚えてもらった言葉は「OK Google、何を覚えてる?」と質問すると確認することができます。
ただしGoogle Homeには最大3件までしか記憶させることができず、4件目以降は古いものから自動的に削除されてしまうことに注意が必要です。
なお、記憶機能はGoogle Homeでしか確認できないため、外出先で確認できない点に注意が必要です。
ショッピングリスト機能を利用する
本来は購入予定の商品を管理するためのショッピングリスト機能ですが、スケジュール管理ツールとしても活用できます。ショッピングリストをスケジュール管理のために使うには「OK Google、ショッピングリストに10日の12時にランチと追加して」などのように、ショッピングリストに登録する文章内に予定の内容を入れます。
ショッピングリストの中身を確認したい場合は、「OK Google、ショッピングリストは?」と声をかけることで、ショッピングリストの中身を教えてくれます。
本来の機能ではないので違和感があります。しかし、Google Homeでしか確認できない記憶機能とは違い、ショッピングリストはスマホからも確認ができます。
スケジュール管理できないときに確認すること
Google Homeに「OK Google、予定を追加して」と声をかけても上手くスケジュールの追加などができない場合があります。
そういった場合の主な原因として、Google Homeの設定に問題があると考えられます。
Googleアカウントの連携がされていない
予定を追加したいGoogleサービスのGoogleアカウントとGoogle Homeが連携されていない場合、正しいスケジュールの管理ができません。Google Homeアプリで、Googleアカウントの連携が正常に行われているか確認しましょう。
マルチユーザー登録がされている
Google Homeのマルチユーザー登録機能(Voice Match機能)は、1台のGoogle Homeを家族全員で共有するときに便利な機能です。
音声ごとにGoogle Homeに連携されたGoogleアカウントにスケジュールが登録されるため、家族の誰かが追加したスケジュールの確認を別の家族が行っても確認できない場合があります。その場合には、Voice Match機能が有効になっているか確認するなどして、自分たちの使い方に合った設定を行いましょう。
インターネットに接続していない
Google Homeはインターネットを経由してGoogleアカウントに紐付けられた情報(カレンダー、リマインダー、ショッピングリストなど)を確認します。そのためスケジュール管理機能を使うには、インターネットに接続されている必要があります。
スマホやパソコンでは確認できるスケジュールがGoogle Homeでは確認できない場合、Google Homeのインターネット接続が正しく行われているかの確認を行いましょう。
Google Homeを利用した便利なスケジュール管理方法
Google Homeに備わっているルーティン機能を活用することで自分の生活に合ったスケジュール管理を行うことができます。
事前に設定を行うことで、音声コマンドのカスタマイズ化や自動スケジュール化などができます。
例えば、朝起きたときにGoogle Homeに「OK Google、おはよう」と声をかければ、今日の天気、交通情報、スケジュールを教えてくれた後に朝に合う音楽を流すように設定することができます。
Google Homeのルーティン機能について紹介した記事もございます。興味のある方はぜひご覧ください。
【関連記事 Google Homeのルーティン機能の便利な使い方まとめ】
Google Homeに日々のスケジュール管理を任せよう
Google Homeは音声コマンドでスケジュールの追加や確認が簡単にできるため、スケジュール管理を面倒だと感じている人には特におすすめです。スマホやパソコンなどを利用して外出先から確認できるサービスもあります。
自分に合ったサービスを選び、日々のスケジュール管理をGoogle Homeに任せた生活を始めましょう。
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