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スマスピ(スマートスピーカー)の魅力を知って夢のスマートホーム生活を始めよう

AIスピーカーのメリットを紹介
 
スマスピは多くの機能があり、憧れのスマートホームを実現してくれます。
本記事では各会社から発売されている代表的なスマスピについて紹介します。
また、代表的な機能やおすすめの機能についても解説します。
 

スマスピ(スマートスピーカー)について徹底解説

AIスピーカーの概要
 
スマスピとはスマートスピーカーの略称のことです。
スマスピは音声操作ができる人工知能搭載のAI家電の一種です。ユーザーは「音声コマンド」と呼ばれる音声操作で、天気やニュースなどの情報を得たり、連携した家電を操作したりすることができます。
 
音声コマンドで知りたい情報を検索できるシステムは、2011年にApple社が自社スマートフォンに搭載した「Siri」が元祖です。ただし、Siriは情報を検索するだけで、他の家電やシステムと連携することはできませんでした。
 
情報検索機能だけでなく、家電や他のアクションとの連携が可能な現在のスマートスピーカーが誕生したのは2014年です。
最初に製品化されたスマートスピーカーはAmazon社の「Amazon Echo」で、音声コマンドで情報を検索するだけでなく、Amazon.comの商品を購入することもできました。Amazon Echoの登場後、グーグル社のGoogle HomeやLINE社のLINE Clovaなどのスマートスピーカーも続々と発売が開始されました。
 

代表的なスマスピ

スマスピと言えば、元祖のAmazon Echoを思い浮かべる方も多いでしょう。また、Google検索やGoogleドキュメントなど、インターネット関連の各種サービスを提供しているGoogle社のGoogle Homeも、Amazon Echoと双璧をなす知名度を誇ります。
 
なお、Google HomeとAmazon Echoは、いずれも最初はアメリカで発売され、その後、日本を含む諸外国で販売されるようになったスマスピです。一方、LINE社のLINE Clovaは、韓国の企業Naver社とNaver社傘下の日本企業LINE社が共同で開発したスマスピです。基本的な対応言語は日本語と韓国語ですので、アメリカを含むその他の地域では公式には対応されていません。
 

スマスピは音声アシスタントの性能が重要

スマスピには人工知能による音声アシスタントが搭載されています。音声アシスタントとは簡単に言えばスマスピの頭脳に該当する部分ですが、スマスピによって異なる音声アシスタントが搭載されていて、性能も異なります。
 
Amazon EchoやAmazon Echo ShowなどのAmazon Echoシリーズに搭載されている音声アシスタントは「Alexa」です。Amazon Echoを音声操作するときは「アレクサ!」と呼びかけます。音声操作できない操作や設定の確認をするときは、スマートフォンやパソコンに「アレクサアプリ」を導入して作業をおこないます。
 
Google Homeに搭載されている音声アシスタントは「Googleアシスタント」です。音声操作するときは、「OK、グーグル」や「ねえ、グーグル」と呼びかけます。細かな設定をするときには、「Google Home」という名前のアプリをスマホにインストールしてください。
 
LINE Clovaに搭載されている音声アシスタントは、「Clova」です。Clova WaveやClova FriendsなどのLINE社のスマスピを使うときは「ねえ、クローバ」と話しかけましょう。
 

スマスピでできることは限りない

機能が豊富
 
スマスピでできることは多岐にわたります。Amazon EchoやGoogle Home、LINE Clovaでできることを表にまとめてみました。なお、スマスピの機種によっては、表に記載されている機能が搭載されていないこともあります。
 

スマスピでできること 注意点や知っておきたいこと
ニュースや天気を尋ねる 自動的に位置を把握して、現地の情報を伝える
音楽を聴く ストリーミングサービスに登録しておく
アラームやタイマーを使う 繰り返し機能を使うと、曜日や時間を指定できる
メッセージの読み上げ メールの読み上げ。LINE ClovaはLINEの送受信
動画の再生 ディスプレイ付きのスマスピのみ可能
家電の操作 スマスピと連携した家電を音声操作できる
家電の一斉操作 「おはよう」などの言葉で複数の家電を操作できる

 
紹介した機能は、スマスピができることのごく一部です。
各スマスピの機能や利用マニュアルはネット上で確認することができるので気になる方は一度確認してみると良いでしょう。
 

アプリやスキルで日々機能が拡張されている

スマスピはインターネットに接続していますので、日々アップデートしています。今までできなかった機能が使えるようになるなど、進化することもスマスピの特徴です。
 
また、スマスピには各会社や個人が作成したアプリやスキルが多数存在します。インストールすることで本来は使えない機能も使えるようになります。便利なアプリやスキルがあればインストールし、スマスピの機能を拡張していきましょう。
 

ディスプレイ搭載のスマスピが続々発売開始

音声コマンドで操作できる点がスマスピの特徴ですが、ディスプレイがあるとさらに便利になります。動画を視聴できるようになりますし、通話相手もディスプレイ付きのスマスピを持っているときはビデオ通話を楽しむことが可能です。
 
また、操作内容によっては、音声よりも視覚で確認するほうが簡単なときもあります。スマスピにタッチパネル式のディスプレイがついているときは、耳だけでなく目でも買い物リストやスケジュール、ニュース、スマスピからのお知らせを確認できるようになるのです。
 
現在、続々とディスプレイ付きのスマスピが登場しています。例えばAmazon Echoシリーズでは、Amazon Echo ShowやAmazon Echo Spotといったディスプレイ搭載のスマスピが販売されています。LINE社からはClova Desk、また、日本では未発売ですがグーグル社からはGoogle Home Hubを販売されています。
 

スマスピを利用したおすすめのスマートホーム生活

IT時代の到来
 
人工知能を搭載したAIツールを使って生活を便利にすることを「スマートホーム化」と呼びます。すでに人工知能が組み込まれたAI家電を使ってスマートホーム化することもできますが、AI家電を持っていない方でも、スマートスピーカーがあればスマートホーム化は可能です。スマスピを活用したスマートホーム生活をいくつか紹介しますので、ぜひスマスピを導入して便利な暮らしを実現してください。
 

シーンに合わせたBGMを設定する

ストリーミングサービスを利用できるようにしておくと、何千万曲という楽曲から好みの音楽を聴けるようになります。例えばAmazon Musicに登録すると6,500万曲の中から好きな音楽を聴けるだけでなく、よく聴く音楽でプレイリストを作成することも可能です。
 
仕事がはかどるアップテンポの曲だけを集めて「作業用BGM」にしたり、スローな曲調のものを集めて「就寝用BGM」を作ってみたりしてはいかがでしょうか。また、スマスピに「クラシックをかけて」「洋楽のヒットランキングの曲をかけて」「ロビー・ウィリアムをかけて」と、ジャンルやアーティストを指定することもできます。
 

「ただいま」などの声掛けで家電を一斉操作する

「ただいま」や「おはよう」、「おやすみ」などの一言で、家中の家電を一斉に操作することもできます。
例えば、スマスピにエアコンと照明、オーディオ、テレビを紐付けておくなら、「おはよう」の声掛けでエアコンと照明をつけ、オーディオから音楽を流したり、テレビをつけることもできます。
 

家の見守りツールとして使う

カメラが搭載されているスマスピなら、スマスピのアプリを使って外出先から家の中の様子をチェックすることもできます。ペットがお留守番しているときなどは、スマートフォンやパソコンから家の中を確認しましょう。また、家の中にいるときも、2階や3階の様子や赤ちゃんが寝ている部屋を確認するときにも、スマスピを活用できます。
 

スマスピで快適なスマートホーム生活を始めよう

 
「スマスピなんてなくても生活に不便を感じていないし…」という方こそ、ぜひスマスピを使ってみてください。スマスピだけでも便利ですが、家電と紐付けたりアプリを導入したりするとさらに便利さが増します。スマスピでスマートホーム生活を始めてみてはいかがでしょうか。
 
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