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Google Homeでできることを知ろう!18の使い方一覧
AI(人工知能)が搭載されたGoogle Homeは人の声を認識し、音声コマンドを使用したさまざまな使い方が可能です。
Google Homeでできることの中から厳選した18のおすすめの機能やサービスを紹介します。
Google Homeとは
スマートスピーカーは、音を出すだけのスピーカーとは違い、人の音声を認識できます。
リモコンなどを操作せずに音声操作ができるというのが特徴です。
Google Homeは検索エンジンなどで有名なGoogleが開発したスマートスピーカーで、Google Home(11,340円)と、Google Home Mini(6,480円)、Google Nest Hub(15,120円)の3機種がラインアップされています。
Google Homeは、スピーカーの中にGoogleアシスタントと呼ばれるAI(人工知能)が内蔵された製品で、手を使わずに音声だけで、Googleが提供しているサービスを利用したり、家電製品を操作できます。
Google Home | Google Home Mini | Google Nest Hub | |
---|---|---|---|
価格 | 11,340円 | 6,480円 | 15,120円 |
サイズ | 幅96.4mm × 高さ142.8mm |
幅98mm × 高さ42mm |
幅178.5mm × 高さ118mm × 奥行き67.3mm |
重さ | 477g | 173g | 480g |
カラー バリエーション |
・ホワイト | ・チョーク ・チャコール ・コーラル |
・サンド ・アクア ・チョーク ・チャコール |
スピーカー スペック |
・2インチドライバ ・ハイエクスカーション スピーカー |
・40mm ドライバー採用 ・360° サウンド |
・フルレンジ スピーカー |
GoogleホームとGoogleホームミニの主な違いは本体の大きさや重さですが、利用できるサービスや機能に違いはありません。
搭載しているスピーカーの差から、Google Home Miniに比べGoogle Homeのほうが音質が良くなっています。
Google Nest Hubは、日本で発売されているGoogle Homeシリーズの中で唯一のディスプレイ搭載モデルです。
ディスプレイの搭載により、使い方の幅が広がるのはもちろんですが、既存の機能についても利便性が増しているため特におすすめの機種です。
Google Homeの音質について詳しく解説している記事もありますので、興味があればぜひご覧ください。
【関連記事 Google Homeの音質を比較!音を良くする方法も紹介】
Google Homeのサービスは有料?
Google Homeは端末購入にはお金がかかりますが、それ以外のサービスは無料で利用できます。
ただし、音楽を取得する際にGoogle PlayミュージックやSpotifyの有料会員になった場合は、料金が発生します。
Google Homeでできること
Google Home(Mini)は音声だけで操作ができますし、Google Homeアプリと連携してGoogleのサービスや知りたい情報などを手軽に確認できます。
音声での操作は、「OK Google」もしくは「ねぇGoogle」と声をかけてから、それぞれ実行したい機能に合わせて音声入力を行います。
音楽の再生
CMでも有名になった「お気に入りの曲をかけて」と一言スピーカーに向かって話しかけると音楽再生ができます。
音楽はGoogle Playミュージックやspotifyなどの音楽配信サービスに登録されている中から選んで再生をしてくれます。
音楽サービスを利用することより数千万曲と音楽の選択肢の幅が非常に広くなります。
もちろん、音声で曲名やアルバムを指定することも可能ですが、例えば「リラックスできる曲をかけて」とか「気持ちが盛り上がる曲をかけて」など雰囲気を伝えることでGoogle Homeが自分で考え、雰囲気にあう音楽を流してくれます。
音量の調整や曲の停止、再生もすべて音声で操作できます。
音楽が流れている時に、この曲のタイトルを知りたいと思った時には、「この曲はなに?」と聞くことで、曲名を確認できます。
また、他の音楽プレーヤーと接続して自分が好きな音楽の再生もできます。
ニュースを聞く
ヘッドラインニュースやさまざまなカテゴリの最新ニュースを確認できます。
特定ニュースについて尋ねることもできます。
自分が聞きたいジャンルのニュースを絞ることができるのでとても便利です。
現在対応しているカテゴリは11種類あり下記の通りです。
- ・一般的なニュース
- ・テクノロジー
- ・スポーツ
- ・国際
- ・政治
- ・国内
- ・ビジネス
- ・科学
- ・健康
- ・アートおよびライフスタイル
- ・エンターテイメント
ラジオを聞く
有名ラジオアプリ「radiko(ラジコ)」などと連携しており、自分が住んでいる地域の放送局であれば無料で聞けます。
また、有料会員になれば全国の放送局のラジオ放送も楽しむことができます。
Google Homeのラジオ機能についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。ぜひ一度ご覧になってください。
【関連記事 Google Homeでラジオを無料で聴こう!radikoとTuneInとは?】
天気予報がわかる
天気を知りたいときもGoogle Homeは便利です。
今現在、ユーザーがいる場所の天気を聞けるのはもちろん、数日先の天気や、外国の天気なども分かります。
たとえば週末に運動会があるとか、3日後にニューヨークに出張予定があるなどの場合にも役立ちますね。
交通情報
GoogleMap機能を使って、目的地へのルートやリアルタイムの交通情報を知ることができます。1時間単位で出発や到着時間の指定もできます。
朝の忙しい時間でも、自宅から病院までの電車でのルートや、駅までのバスの経路などをハンズフリーで調べることができるのは便利です。
知識や情報を得る
Google Homeでは計算や翻訳はもちろんのこと言葉の意味や栄養情報まで教えてくれます。
面倒くさい計算や知りたい情報を手軽に確認できるため有効に活用しましょう。
機能 | 使用例 |
---|---|
計算 | 複雑な計算(例えば2の30乗など)ができます |
翻訳 | 単語やフレーズを対応言語に翻訳できます |
通貨の換算 | 国際通貨を指定の通貨単位に換算できます |
単位の変換 | 例えば1カップは何ミリリットル?などお料理の時などに便利です |
栄養 | 食材や食品の栄養情報(カロリーなど)を知ることができます |
辞書 | 言葉の意味や単語のスペルを知ることができます |
現地時間 | 世界中のさまざまな場所の現地時間を知ることができます |
祝日 | 当日だけでなく、今後の休日を知ることができます |
ファイナンス | 現在の株価や株価指数(日経平均株価など)を知ることができます |
スポーツの試合結果など最新情報を得る
お気に入りのスポーツやチーム、気になる試合結果など最新情報を得ることができます。
2018年8月時点で対応しているスポーツとリーグは以下の通りです。
スポーツ | 試合結果 |
---|---|
野球 | MLB、韓国野球機構、日本プロ野球 |
バスケットボール | NBA、WNBA、NCAA |
フットボール | NFL、NCAA、IFBS、カナディアンフットボールリーグ |
ホッケー | NHL、コンチネンタルホッケーリーグ |
クリケット | 国際クリケット評議会、インディアンプレミアリーグ |
サッカー | 世界各国のリーグおよびトーナメント |
ショッピングリスト
買いたいものをショッピングリストに追加し、確認もできます。
冷蔵庫の近くにGoogle Homeを置いておけば、欲しい食材や飲み物をショッピングリストに追加して、スーパーへ買い物に行く際や生活用品を買う時に確認できます。
リスト内容は外出先でスマートフォンからも確認できます。
記憶機能
「〇〇とおぼえておいて」と声をかければ、ショッピングリスト以外に言ったことを3つまで記憶させることができます。
4つ目以降は古いものから上書きされていくので注意が必要です。
タイマーやアラーム機能
目覚まし機能や時間を測る機能があり、毎朝のアラームの代わりに使用したり、カップラーメンや料理を作るときにも使えます。
複数のアラームを設定できるだけでなく、スヌーズ機能や繰り返しアラームの設定も可能です。
カレンダーとの連携
Googleカレンダーに予定を追加したり、その予定について確認したり、その日のスケジュールを確認できます。
Googleアカウントと連携しているのでパソコンやスマホからも予定の追加や確認が可能です。
また、少し先の予定を知らせてくれるリマインダー機能も合わせて使うと便利です。
たとえば午後7時に電話する予定がある場合、リマインダー設定をしておけば指定の時間にチャイムが鳴り、ランプが点灯します。スケジュール管理に便利な機能です。
動画や写真を再生
Google Homeで動画や写真をテレビで再生したい場合は、Chromecastを使用すると大画面で楽しむことができます。
Chromecastとはテレビにつなげることで動画サービスを楽しめる機器です。
「Youtube」「Netflix」「ビデオパス」といった動画配信サービスを音声だけで再生できます。
単に「お気に入りのユーチューバーの動画を再生して」というコマンドだけでなく、最新動画を見たいなどのコマンドにも応えます。
また、Googleのサービス「Googleフォト」を使えばテレビで写真を再生できます。
本の読み上げ
Google Homeにはオーディオブックの読み上げ機能もあります。
Google Play Booksにある本が対応しており、料理をしながらや寝る前の電気を消した部屋でも読書が可能になります。
童話もあるので、子どもと一緒に楽しむことも可能です。
ユーモアのある会話を楽しめる
Googleにはイースターエッグと呼ばれる隠しコマンドのようなものが用意されています。イースターエッグはユーモアの一種で、本来の機能・目的とは無関係であるメッセージなどの総称です。
Google Homeにも、ジョークやなぞなぞ、ゲームなどが搭載されており、楽しむことができます。
占いやクイズ、キティやピカチュウなどとのトークも楽しめます。
Google Homeで楽しむことのできるゲームは、こちらの記事でも紹介しています。興味があればぜひ一度ご覧ください。
【関連記事 Google Homeのゲームって何があるの?】
スマートフォンを探す
「スマートフォンはどこ?」と聞くと、電話を掛けてくれるので、着信音が流れスマートフォンの場所がわかります。
Androidのスマホを使っていればマナーモードでも音を鳴らしてくれるのでうっかりマナーモードにしていた時も安心です。
家電を操作できる
対応している家電製品であればGoogle Homeを使ってリモート操作ができます。
エアコンやテレビをつけたり、照明の明るさを調整できたりもします。
今後、対応する家電製品が増えていくので期待して待ちましょう。
Google Homeの便利な使い方
さまざまな機能のあるGoogle Homeを、さらに便利に使いこなす方法をご存知でしょうか。
人にはそれぞれ好みや行動パターンがあるので、音声認識能力のあるGoogle Homeに自分の好みを覚えさせることでさらに使いやすくなるのです。
ユーザーごとに情報をカスタマイズすることが可能
Google HomeにはVoiceMatchというユーザーの声を識別できる機能があり、ユーザーごとに情報をカスタマイズできます。
たとえば、音楽の好みは人それぞれ違うものですが、「音楽をかけて」という声を識別し、過去のプレイリストから好みの音楽を再生できます。
また、その人が見ていた動画を途中から再生することも可能です。
決まったやり方を覚えさせることができる
朝起きた時や眠る前などに、いつも同じことをする場合、自分が使いやすいように設定する「ルーティン」が役立ちます。
たとえば「オーケーグーグル、おやすみ」というだけで、下のようなことが一度に行えるようになります。
- ・スマホをマナーモードにする
- ・アラームを設定する
- ・翌日のカレンダーの最初の予定を伝える
- ・部屋の照明を消す
- ・再生中の音楽のスリープタイマーをセットする
1つの音声コマンドで複数のことが行えるのでおすすめです。
Google Homeは音声だけで操作できるのが魅力的!
Google Homeは音声だけで天気やニュースなどの情報を調べることができます。
料理を作りながら、テレビを見ながら、などの「ながら作業」に貢献してくれます。
これまでパソコンやスマホで調べるのは手間だったという人や、あとで調べようと思うけど忘れてしまう人、機械が苦手と感じていた人たちにとっても操作が簡単で気軽に利用できます。
これからどんどん新しいアプリや対応機種が開発され、Google Homeのできることが増えていくと予想されます。
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