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Google Homeで英会話力を鍛える!大人にも子供にも役立つ勉強法

外国人
 
スマートスピーカーGoogle Homeを使えば気軽に英会話を学べます。
本記事では、Google Homeを使ったおすすめの学習法と、おすすめの英会話学習アプリを紹介します。
自分やお子さんの英語力を鍛えたい方は、ぜひ参考にしてください。
 

GoogleHomeで英会話を学ぼう

英語の教室
 
Google社が販売するスマートスピーカーGoogle Homeシリーズを使えば気軽に英会話を学ぶことができます。
自宅で好きな時間に学ぶことができるため、決まった時間に英会話教室の通う必要はありませんし、受講料を払う必要もありません。
 
また、自宅であれば家族や友人と楽しみながらAIスピーカーで英会話を学ぶことができるため、英語を好きになるかもしれません。お子さんの将来を考えてGoogle Homeの英会話学習アプリを遊び道具として利用するのもいいでしょう。
 

Google Homeの機能を利用した英会話学習方法

やり方
 
Google Homeは豊富な機能が備わっており、使い方次第で初心者から上級者まで手軽に英語力を鍛えることができます。
もちろん英語だけでなく、世界各国の外国語対応した語学学習の無料トレーニング教材として有効に活用することができます。ただしGoogle Home向けに対応している言語に限られます。
 
そこでGoogle Homeを利用したおすすめのGoogle Home英語学習法を紹介します。
 

Google Homeに英単語を教えてもらう

英語で会話する上で、英単語力は必須です。英単語がわからなければ、相手に伝えることができません。
英単語の意味がわからなくてGoogle翻訳を使用したことがあるユーザーも多いでしょう。
 
Google Homeには話しかけるだけで気軽に英単語を学べるGoogle Home翻訳機能が備わっています。
 
「OK Google、英語で信号機」などど話しかければ、すぐに「traffic lights」と答えをもらうことができます。Google Homeに話しかけるだけでよいので、辞書を開いたりネットで検索する手間がかからず、おすすめです。
 

海外ニュースを聞いて英語リスニング能力を鍛える

日常的に英語を聞く習慣を得たい人にはGoogle Home英語ニュース機能がおすすめです。
 
通常は音声アプリのニュース配信機能で日本の最新ニュースを聞くために利用している人が多いでしょうが、このアプリは海外のニュースを再生することもできます。
当たり前のことですが、英語リスニング能力を鍛えるために英語の音声を聞くことは非常に重要です。日常的に英語に触れる習慣があることで、だんだんと耳が慣れて単語ひとつひとつの発音を聞き取れるようになります。
 
Google Homeを使って英語ニュースを聞くことは、気軽に英語のリスニング能力を鍛えるだけでなく、意味がわかるようになれば海外の情報にもアンテナを張りやすくなります。
 

Google Homeの言語設定を英語にする

日本でGoogle Homeデバイスを購入した場合、AIアシスタントの言語は日本語になっています。しかし、AIスピーカーGoogle Homeはユーザー自身で言語設定の変更が可能です。
 
言語の設定方法はスマートフォンのGoogle Homeアプリからできるので、言語を英語に設定してみましょう。
 
なお、言語を英語にするとGoogle検索やGoogleカレンダーなどのGoogleアプリはもちろんのこと、天気の確認や好きな曲を音楽再生する音声操作コマンドや質問対応を全て英語で行う必要があります。
正しく音声認識してもらうためには正しい英語の発音も必要になります。つまりリスニングと発音両方の練習になります。難しそうに感じるかもしれませんが、日本人が苦手な発音や語彙力を練習できるのでおすすめです。
 
また、Google Homeには日本語未対応の機能が複数存在しますが、言語設定を英語にすることで使用可能になります。そのためGoogle Homeの全機能を使いたい人にもおすすめです。
 

Googleアシスタント対応アプリで英会話力を鍛えよう

子供たち
 
Googleアシスタント対応アプリには英語学習用アプリが複数存在します。
種類も自分で英語を勉強したい人向けの本格的なアプリや子供がゲーム感覚で楽しく英語を学べるアプリなどさまざまです。
 
仕事のために英会話力を鍛えたい人や子供の将来のために親子で一緒に英会話力を鍛えたい人は、Googleアシスタント対応アプリで英会話を学びましょう。
 
Google Homeのおすすめ英語トレーニングアプリをご紹介します。Googleアシスタント対応アプリはダウンロードなどの必要がないため、既にGoogle Homeシリーズをお持ちの方は試しにアプリを使ってみると良いでしょう。
 

本格的に学びたい人には「ベストティーチャー」アプリがおすすめ

Google Homeにはベストティーチャーという英語学習用のアプリがあります。ベストティーチャーはSkypeを使ったオンライン英会話サービスを運営している会社によって開発されたサービスです。オンライン英会話サービスは有料ですが、こちらのGoogleアシスタント対応アプリは無料で利用することができます。
 
ベストティーチャーでは、TOEICのリスニングテストのようなトレーニングをすることができます。英語で話す2人の会話を聞き取ってから、その会話の内容を表すのにもっともふさわしい英文を選ぶというものです。難易度的にはTOEIC500〜750点くらいの人に合っているでしょう。
 

子供に学ばせるなら「こども英会話」アプリがおすすめ

こども英会話は株式会社WHITEが提供する子供向け英語学習用Googleアシスタント対応アプリの1つです。人気の英語教材「スピードラーニング」の学習プロセスをもとに開発されていますので、実績と安心感があります。
 
こども英会話では、スマートスピーカーの「話す×聞く」という特性を活かして、子供が話した内容をもとに、アプリ内に存在するKenという男の子が英語で返事をしてくれます。まるでKenくんが目の前にいるかのように英語で会話をすることができるので、リスニングのみの英会話学習とは一味違った英会話学習体験をすることができます。
 

幼児に英語に親しませるなら「えいごであそぼのオートンクイズ」アプリがおすすめ

「えいごであそぼのオートンクイズ」とはNHK Eテレで放送されている幼児向け英語番組「英語であそぼ with Orton」のオートンクイズがGoogle Homeでできるようになるアプリです。
 
「えいごであそぼのオートンクイズ」ではまず、アプリ内に存在するオートンが英単語(例えば:ドッグ)を3回発音してくれます。3回発音した後は、次の問題で3択が出題されるので(例えば:1.オッズ 2.ドッグ 3.モップなど)、その中から正しい答えを子供が選択して回答します(答えは2のドッグ)。単語の意味がわからない子供でも、音で聞き分けることができるので、耳のトレーニングにもなります。
 

Google Homeなら英会話を気軽に学ぶことができる

 
Google Homeを用いた英会話学習方法について紹介しました。Google Homeがあれば自宅で気軽に英会話が学べます。学習方法は自分の好みやレベルに合わせて選びましょう。
お子さんと一緒に楽しく英会話を学ぶこともできるため、一度試してみると良いでしょう。
 
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